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奈良県立大学

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奈良県立大学の学校情報

 奈良県立大学は、「奈良の再発見を通して日本と世界に貢献する」ことを建学の精神に掲げ、往事の奈良が持っていた国際性とその後の長い歴史に対する理解をふまえ、地域社会及び国際社会で活躍できる人材の育成を基本理念としています。異なる文化や価値観をもつ人々と能動的かつ主体的に対話ができ、ローカルかつグローバルな視点をもって活躍できる人材を育成します。
 本学では、個々の学生が自ら主体的・能動的に学修に取り組むことを重視し、少人数対話型教育の実践を目指したカリキュラムを編成しています。教員と学生が対話しながら切磋琢磨し、相互に刺激を与えながら知的に成長することができる学びの場を創っています。また、講義による知識修得型の教育以外に、フィールドワークを積極的に取り入れ、現場からの発想に立った経験を重視した課題指向型教育、解決指向型教育に取り組んでいます。

奈良県立大学で学べる学問分野

  • 史学・地理学/心理学・行動科学/人間科学
  • 政治学
  • 経済学/経営学・商学
  • 社会学/社会福祉学/観光学
  • メディア学

奈良県立大学の教員による学問・研究

文芸学での学びと研究

変わりゆく形にあわせて考え、実践するこれからのまちづくり

  • 住民主導のまちづくり
  • これからの地域活動のあり方
  • アイデアと実践が理論を強化する
文芸学での学びと研究

開発途上国における、観光開発の「光」と「影」

  • 観光に力を入れる東南アジア諸国
  • 旅行者が来れば地域は本当にうるおうのか?
  • 持続可能な観光開発を
文芸学での学びと研究

まずは行動してみることから国際協力活動が始まる

  • 「自分にできることなどない」と決めつけない
  • わざわざ来てくれたということだけで助けとなる
  • 交流する中で作り上げられていく国際協力活動
文芸学での学びと研究

経済効果だけじゃない? ~観光業の意外な役割~

  • なぜインバウンドはこれほど増えたのか?
  • インバウンド観光の意義、効果
  • 光があれば影もある

先輩が奈良県立大学に入学を決めた理由

教育内容が良い

親からの近畿地方でという要望と、先生からの国公立の要望、そして自分が奈良県に行きたいという思いがあったことがきっかけで奈良県立大学を見つけました。オープンキャンパスでの模擬講義が面白くて志望しました。

地域創造学部-地域創造学科/女(2023年度入学)

学習環境が整っている

周囲の環境が静かで、近くには奈良公園などもあり、勉強しやすいと思いました。また、卒業後は県庁職などの公務員を志望する人が多いということも、志望した理由です。

地域創造学部-地域創造学科/男(2022年度入学)

立地や通学環境が良い

私は大学は関西の大学にすると決めていました。また、奈良県立大学の地域創造学部は私のやりたいまちづくりについて深く学べると思い、志望しました。

地域創造学部-地域創造学科/女(2024年度入学)

立地や通学環境が良い

自宅から通えるのが非常に良い。キャンパスの雰囲気に魅力を感じた。

地域創造学部-地域創造学科/男(2024年度入学)

奈良県立大学のキャンパス

  • 奈良県立大学
    奈良県立大学 地 図
    • 所在地

      〒630-8258   奈良県奈良市船橋町10番地

    • 交 通

      近鉄奈良・JR奈良駅より徒歩10分

    • 所在地

      〒630-8258   奈良県奈良市船橋町10番地

    • 交 通

      近鉄奈良・JR奈良駅より徒歩10分

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