創立110年を超える伝統を誇る奈良女子大学は、奈良市中心部の交通至便な場所に位置し、世界遺産「古都奈良の文化財」に登録された東大寺や春日大社、また奈良公園など豊かな自然環境、文化環境の中にあります。
文学、理学、生活環境学等の文系理系がバランス良く揃った学部を擁し、さらに、高度な教育研究を担う学際的な研究を特色とする大学院人間文化総合科学研究科を配置して、小規模ながらも個性ある教育・研究を推進することを目指しています。
国立の女子大学であり、立地も都会すぎず田舎すぎずだと感じたから。日本史を学びたいので、古都で学びたいと思ったから。
文学部/女(2025年度入学)
ジェンダー論や生活に関する社会学が学べる学部があることや、古都にひかれたことです。
生活環境学部/女(2025年度入学)
将来の資格取得と校風、伝統にひかれました。歴史ある街で落ち着いて勉学に励むことができる環境にあると思います。
文学部/女(2025年度入学)
国公立に進学したかったのですが、自分が志望したい学部があまりなく、奈良女子大学ともう一つの国公立と私立大学で迷っていました。共通テストの結果から、奈良女子大学に決めました(前期しか受けないことにした)。合格が分かったとき、私立に受かったときと比べものにならないほど嬉しくて、それほど行きたいのだと思い、そこに決めました。
生活環境学部/女(2025年度入学)