『和歌山大学へようこそ!ここで、新しい自分と出会ってください。』
和歌山大学は、4学部(教育学部、経済学部、システム工学部、観光学部)と1学環(社会インフォマティクス学環)を擁する総合大学です。
国立大学の強みは、学生数に対して教員数が多く、学生と教員のつながりが大きいことです。和歌山大学では、その強みを存分に生かし、小規模クラス授業や対話的授業を重視するなどきめ細やかな教育と行き届いた学生支援の体制を整え、教職員が一丸となり皆さんの学生生活をサポートしています。特に、学業の悩み、生活面での問題、青春の苦悩などに直面したときや、進学・就職等卒業後の進路指導の支援体制には定評があります。また、研究面の指導や実験機器・情報ネットワークをはじめとした研究設備も充実しています。
和歌山市内を一望できる高台にある緑溢れるキャンパスや、温暖な気候条件のもと、伸び伸びと学べる環境が整っています。高野・熊野世界文化遺産という豊かな自然に囲まれた歴史ある地域に位置し、地域と融合する大学として、和歌山県全域をキャンパスに、地域の人々や社会とともに学べる基盤ができています。
また、学部ごとの深い「専門教育」で将来の進路を定め、学部や学年を越えた「教養教育」で、人生を豊かにするヒントに触れることができます。今を生きる自分についてじっくり考える時間と空間がここにはあります。
経済学部の学問内容に経済学だけでなく、 法律学や経営学、情報も学ぶことができるから。
経済学部/女(2026年度入学)
和歌山大学を受験すると決めた理由は、将来教員として子どもたちの成長を支えたいと強く思ったからです。特に和歌山大学の教育学部は、地域に根ざした実践的な学びが充実していて、現場で生かせる力を身につけられると感じました。また、少人数で丁寧な指導が受けられる点にも魅力を感じました。地元に近い環境で落ち着いて学び、自分自身も成長しながら夢を実現したいと思ったので、受験しました。
教育学部/女(2026年度入学)
女子枠があったため。
システム工学部/女(2026年度入学)
私は、将来の進路が明確に定まっていない中でも幅広く学び、自分の可能性を広げられる点に魅力を感じ、和歌山大学を志望しました。本学には公務員、税務、経営、グローバル分野など多様なコースがあり、入学後に自分の適性に応じて進路を具体化できると考えました。また、国公立志望の中で自分の学力に合致しつつ、歴史と実績のある点にも惹かれました。
経済学部/男(2026年度入学)