岡山大学は、1870年(明治3年)に創設された岡山藩医学館を起源とする岡山医科大学をはじめとする伝統と優れた教育研究実績を誇った高等教育機関群を統合して、1949年(昭和24年)、新制国立大学として設立されました。
この長い歴史の中で、本学は、10学部7研究科1プログラム4研究所、大学病院そして附属学校園という大きな規模にまで発展することができました。本学は、「晴れの国」とも呼ばれる穏やかな気候の岡山市中心部に、緑豊かな広大なキャンパスを有し、恵まれた環境のもと、現在約2万人の学生、留学生、教職員が日々研鑽を積んでいます。
国公立大学で研究などにも力を入れているから。
カリキュラムの中に解剖があることと、体験講義を受けた時にお話を伺った助教授の方に憧れたため。
文学部は、専門分野を予め決めて受験するのではなく、一年次で人文学基礎を学び、二年次で広い視野から分野を選択できるため。文学部でも様々に興味を持つ人にとって、広く知識や視点を養ってからじっくり選べるのが良いと思った。
私は昆虫、特に蟻がすきで、特にその生態に興味を持っています。岡山大学農学部では昆虫生態学がまなべ、甲虫を対象に研究を行っている宮竹教授や、アリを対象に生態等を研究している藤岡助教がいらっしゃることが岡山大学に通いたいと決めた理由になります。
志望学部のオープンキャンパスに参加し、雰囲気が良かった。
ネット出願のため、紙の願書を含みません。グローバル・ディスカバリー・プログラム案内も同封されています。