秋田公立美術大学は、旧来の美術やデザインの概念にとらわれず、異なるジャンルをクロスオーバーしながら横断的にアートを学び、新たな価値観の発信に挑戦する大学です。
■教育の特色
新しい芸術表現の考え方で構成された5つの専攻を横断的に、幅広く学びながら最終的に1つに絞り込む、領域横断的な教育システムが特徴です。
入学後すぐに専攻に分かれるのではなく、1・2年次は美術やデザインに共通する基礎を深く身につけながら、5つの専攻から適性に合った複数の専攻を組み合わせて学び、3・4年次では1つの専攻に所属することで、学生の幅広い創造と挑戦を可能にします。
■総合入試
入学者選抜は美術のジャンル別の入試を採用せず、美術学科全体で一括して選抜を行う総合入試を行っています。
■5つの専攻
5つの専攻では、扱う表現媒体を限定せず、テーマによって古典や地域の資源を題材として扱いながら、最新の媒体で新しい芸術表現を研究していきます。
・アーツ&ルーツ専攻
・ビジュアルアーツ専攻
・ものづくりデザイン専攻
・コミュニケーションデザイン専攻
・景観デザイン専攻
東北だったからと、学校の制度や先生方の雰囲気
美術学部-美術学科/女(2026年度入学)
将来、家具デザイナーやメイカーになりたいという思いから、様々な素材での工芸に力を入れ、デザインやアートを広く学ぶことができるというところに興味を持ったから。
美術学部-美術学科/女(2026年度入学)
私は普通科に通っていたため、美術の経験は少ない人間です。部活で絵を描く程度でした。工芸にも絵画にも彫刻にも興味があり、全部したい!という私の希望が叶う大学がここでした。
美術学部-美術学科/女(2026年度入学)
専攻を決めて受験するのではなく、入学後に基礎を身につけ、やりたい事を見つけた後に専攻の選択をすることができるため、確固たる目標を持ってステップアップしていける教育環境だと感じたから。また、専攻の種類が技法や素材で固定されていない為、自由な表現を探究していくことができるから。立地的に自然に囲まれつつ都市部も近くにある環境であるため、ストレスなく表現を磨けると考えたから。
美術学部-美術学科/女(2026年度入学)