長岡造形大学はデザインの公立大学
「デザイン学科」「美術・工芸学科」「建築・環境デザイン学科」の3学科体制。2024年には先端的なデジタル機器を備えたプロトタイピングルームや映像やオーディオのスタジオなど、全学生が使用できるものづくり拠点として新棟が完成。
-デザインを実践的に学ぶプロジェクト-
地域と連携した多様なプロジェクトを通じて、学生たちはデザインを実践的に学びます。様々な人たちとの関わりや、実社会の課題に真正面から向き合うことで磨かれる、コミュニケーション力、考察力、行動力…。
地域で学ぶ経験は、世界をデザインする力に変わります。
元私立なだけあって校舎もきれいかつ教育内容も充実している
デザインを学べるから。施設自体も整っていた。また、推薦で落ちた筑波大学の芸術専門学群と試験内容が似ていて同じ対策で受けれる国公立の美術系だったから。
建築環境デザインを学べるから
国公立大学でデザインを学びたかったから。
私は元々ものづくりなど自分の思いを表現して何かを作ることが好きで、製菓専門学校進学を考えてました。しかし、高3の6月に「もっと幅広くものづくりを学びたい」と考えるようになりました。その時に色々調べて出会ったのが長岡造形大学です。堅苦しくなく演習的に学べて、こんなにわくわくする建築学科に出会えたのは初めてでした。調べていくうちに自分の考えや興味のあることと全く同じことを学んでいる教授がいることを知りました。その時に「ここに入って学びたい」と強く思い、高3の8月に第一志望に設定しました。