本学は、2026年5月の完成を目指して学内に最先端のロボット牛舎の新築する計画を進めています。コンセプトや概要については、以下をご参照ください。
新たな牛舎新築により、昨今さまざまな課題に直面している『酪農』を『楽農』へと転換することを目指しています。最先端の施設を整備するだけではなく、建学の精神に基づいた実践的な学びを提供することで、未来の地域と農業の創造に貢献できる人材養成を続けていきます。
本学獣医学群獣医学類がヨーロッパ獣医学教育機関協会(EAEVE; European Association of Establishments for Veterinary Education)の認証を取得しました。
EAEVEによる評価は、第三者機関による認証評価であり、本学の獣医学教育が国際的な水準にあり、国際通用力のある獣医師を養成できると認められたこととなります。
EAEVE認証取得は、日本国内ではVetNorth Japan(北海道大学、帯広畜産大学)とVetJapan South(山口大学、鹿児島大学)に続いて5つ目の大学となりますが、私立大学ではアジア初となり、一つの大学が単独で取得するのもアジア初となります(2024年12月現在)。
本学の獣医学教育を受けた学生たちは、卒業後は国際的に活躍することが期待されます。
北海道フィールドを活かし、「農・食・環境・情報・生命」を学べる大学です。
135万平方メートルの広大なキャンパスは東京ドームおよそ28個分の広さ。約170頭の乳牛を飼育する酪農生産ステーションや、診療件数が日本トップクラスの附属動物医療センターのほか、生体を使用せずに獣医療手技を習得可能なスキルスラボ棟。乳・肉製品の製造実習室など充実した施設で実学教育を展開しています。
また、より広く自由に学べる学群・学類制を採用。1年次には基盤教育として学群ごとに共通の科目を履修することで、それぞれの可能性を広げ、2年次から始まる専門教育への基礎力をじっくりと養うことができます。
自分に興味のある分野を学べて、自宅からも通学可能だから。オープンキャンパスに行って先生や学生の方たちの雰囲気が良かったから。
農食環境学群-環境共生学類/女(2025年度入学)
見学に行って、ここがいい!と思った
農食環境学群-循環農学類/男(2025年度入学)
自分の学びたいと思っていたことを学べる学部があったから。
農食環境学群-環境共生学類/女(2025年度入学)
酪農について学びたかったため
農食環境学群-循環農学類/女(2025年度入学)
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
・JR「札幌駅」からJR函館本線江別・岩見沢方面行きで約15分、「大麻駅」下車。南口から徒歩約15分。
・JR「新札幌駅」からJRバスまたは夕鉄バス野幌・江別・南幌・あけぼの団地方面行にて約20分で「とわの森三愛高校前」または「酪農学園前」下車、すぐ。
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
・JR「札幌駅」からJR函館本線江別・岩見沢方面行きで約15分、「大麻駅」下車。南口から徒歩約15分。
・JR「新札幌駅」からJRバスまたは夕鉄バス野幌・江別・南幌・あけぼの団地方面行にて約20分で「とわの森三愛高校前」または「酪農学園前」下車、すぐ。