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地域の発展をリードする次世代人材を育成
データサイエンス経営学部は、「データサイエンスと経営学の教育・研究・地域貢献を推進することによって、未来社会『Society5.0』に適合した地域産業・地域経済の成長に貢献する」ことを基本理念としています。このためには、地域産業の新しい課題に対して実際の現場で実践的に行動できることが求められており、そのためにはデータサイエンスの専門的知識・技術と経営学の専門的知識を共に身に付け、社会実装に向けてそれらを応用できることが重要です。そこで、データサイエンス経営学部では、データサイエンスと経営学の実践的知識を修得し、課題解決や意思決定、価値創造につなげる次世代人材を育成します。
1.「3つの力」を養う教育プログラム
課題解決や意思決定、価値創出を実践するために必要な「データサイエンス力」「マネジメント力」「社会実装力」を身に付けることを目指します。
2.自分の志向に合わせて選べる「学系」
入学時~2年次前期までは、データサイエンスと経営学の基礎を学びながら将来の志向を定め、2年次後期に、自分の志向に合わせて「学系」を選択できます。
3.“生”のデータを使った「社会実装実践演習」
地域の協力企業や協力自治体に出向き、秘密保持契約を結んだ上で、提供された実社会データを使い、統計学、機械学習、AI技術などを用いてデータ解析する Project Based Learning (PBL)を実施します。
また、協力企業や協力自治体の経営(運営)企画チーム等にメンバーとして加わり、実際の経営の場を肌で体感します。
テレメールによる宇都宮大学の一般選抜募集要項の請求受付は1月29日(木)昼12時までです。募集要項はお早めにご請求ください。