三重大学では、令和9年度入試(令和8年度実施)より、すべての学部で総合型選抜を実施します。
「これまでの学び」や「将来への意欲」などを多面的に評価する入試です。自分の強みや挑戦したいことを大切にしたい方は、ぜひご検討ください。
出願期間は、9月1日(火)から9月7日(月)までです。
募集要項は、間もなく本学ホームページで公開します(選抜方法等については、参考URLでも確認できます)。
皆さんの出願をお待ちしています。
【本学の環境】
三重県は気候が温暖で、四季の変化に富んだ自然豊かな地域です。三重大学は県庁所在地である津市北東部に位置し、伊勢湾を望む落ち着いた環境の中に広がるキャンパスで学ぶことができます。 5つの学部がワンキャンパスに集う総合大学で、学部を越えた交流が活発であることも特徴です。医学部も隣接して配置されており、実質的には一体的なキャンパスとなっています。 また、計画的にキャンパス整備を進め、学生が安心して快適に学べる環境づくりに取り組んでいます。
【本学の概要】
三重大学は、人文学部・教育学部・医学部・工学部・生物資源学部の5学部からなる総合大学です。 各学部に対応した大学院として、人文社会科学研究科(修士課程)、教育学研究科(専門職学位課程)、医学系研究科(修士・博士課程)、工学研究科(博士前期・後期課程)、生物資源学研究科(博士前期・後期課程)、さらに地域課題の解決に取り組む地域イノベーション学研究科(博士前期・後期課程)を設置しています。 学部から大学院まで幅広い分野で専門的に学べる教育・研究体制が整っています。
総合大学であり、医学部内で医学科と看護学科が共に学ぶことができる。また、大学病院が隣接しており、実習環境も整っている。
私は将来、小学校の先生になりたいので、小学校教諭の免許を取得できる三重大学に決めました。オープンキャンパスに参加した時に、模擬授業が楽しかったことや、ほとんどの学生さんが小学校免許だけでなく、中学校免許も取得するなど、2種類以上取得しているということを知り、とても魅力的に感じました。
私は生物の生態のしくみや進化のしくみを研究したいと考えていたのですが、どの生物にするかを決めきれなかったので、1年次に海から山まで学べ、またキャンパスの周りの自然環境が充実してる三重大学に進学したいと考えたからです。
他の大学だと医学部だけ別のキャンパスだということが多いが、三重大学は全ての学部同じキャンパスにあるため、人とたくさん関わりたい自分にとっていいと思った。医学科との合同実習があり、附属病院もあるため、看護の学習に最適だと思った。
私は、大学で遺伝子について研究した後教員免許を取って理科の先生として子供達に学ぶ楽しさを教えたいと思っている。三重大学には、遺伝子に関する研究を行っている研究室や教員免許を取るための講座がある上に、自宅から近いところにあるため、自分の時間を自分のやりたいことに充てることができるため、自分にとって最適な環境で大学生活を送れると思った。