【本学の環境】
三重県は気候が温暖で、四季の変化に富んだ自然豊かな地域です。三重大学は県庁所在地である津市北東部に位置し、伊勢湾を望む落ち着いた環境の中に広がるキャンパスで学ぶことができます。 5つの学部がワンキャンパスに集う総合大学で、学部を越えた交流が活発であることも特徴です。医学部も隣接して配置されており、実質的には一体的なキャンパスとなっています。 また、計画的にキャンパス整備を進め、学生が安心して快適に学べる環境づくりに取り組んでいます。
【本学の概要】
三重大学は、人文学部・教育学部・医学部・工学部・生物資源学部の5学部からなる総合大学です。 各学部に対応した大学院として、人文社会科学研究科(修士課程)、教育学研究科(専門職学位課程)、医学系研究科(修士・博士課程)、工学研究科(博士前期・後期課程)、生物資源学研究科(博士前期・後期課程)、さらに地域課題の解決に取り組む地域イノベーション学研究科(博士前期・後期課程)を設置しています。 学部から大学院まで幅広い分野で専門的に学べる教育・研究体制が整っています。
三重県で教員になりたいと思っていたから。家から通いたいと考えたから。
地域医療と国際医療の双方に力を入れているから。また、国際医療については海外研修先に発展途上国の病院も含まれているから。
留学制度が比較的充実であること、今後勉強したい分野の研究内容が存在していること
留学のサポートが手厚く、地元貢献に役立つ授業なども多かったから
研究したかった分野の第一人者を担っている先生がおられるので、その元で学び、より多角的な視野を得たいと考えたため。
パンフレットには「2026年度」の表記がありますが「2027年度版」の資料です。