本学は夢ナビライブ2026[国公私立大合同進学オンラインイベント]で、大学の特徴などを40分間で紹介する「大学別説明会」を実施します。まずは実施プログラムを確認の上、ぜひご参加ください。
【本学の環境】
三重県は気候が温暖で、四季の変化に富んだ自然豊かな地域です。三重大学は県庁所在地である津市北東部に位置し、伊勢湾を望む落ち着いた環境の中に広がるキャンパスで学ぶことができます。 5つの学部がワンキャンパスに集う総合大学で、学部を越えた交流が活発であることも特徴です。医学部も隣接して配置されており、実質的には一体的なキャンパスとなっています。 また、計画的にキャンパス整備を進め、学生が安心して快適に学べる環境づくりに取り組んでいます。
【本学の概要】
三重大学は、人文学部・教育学部・医学部・工学部・生物資源学部の5学部からなる総合大学です。 各学部に対応した大学院として、人文社会科学研究科(修士課程)、教育学研究科(専門職学位課程)、医学系研究科(修士・博士課程)、工学研究科(博士前期・後期課程)、生物資源学研究科(博士前期・後期課程)、さらに地域課題の解決に取り組む地域イノベーション学研究科(博士前期・後期課程)を設置しています。 学部から大学院まで幅広い分野で専門的に学べる教育・研究体制が整っています。
他の大学だと医学部だけ別のキャンパスだということが多いが、三重大学は全ての学部同じキャンパスにあるため、人とたくさん関わりたい自分にとっていいと思った。医学科との合同実習があり、附属病院もあるため、看護の学習に最適だと思った。
カリキュラムが良いから。 海外研修があるから。 先生が良いと聞いたから。 自分のレベルに合っているから。
私は、大学で遺伝子について研究した後教員免許を取って理科の先生として子供達に学ぶ楽しさを教えたいと思っている。三重大学には、遺伝子に関する研究を行っている研究室や教員免許を取るための講座がある上に、自宅から近いところにあるため、自分の時間を自分のやりたいことに充てることができるため、自分にとって最適な環境で大学生活を送れると思った。
総合大学であるので、看護だけではなく他の学部の学生と関わることができるからです。また、医学科と看護学科の共同での実習があり、看護師からの視点だけではなく、医師からの視点でも物事を考えることができて、実践に近い環境で学ぶことができるのがいいと考えたからです。
私は将来、小学校の先生になりたいので、小学校教諭の免許を取得できる三重大学に決めました。オープンキャンパスに参加した時に、模擬授業が楽しかったことや、ほとんどの学生さんが小学校免許だけでなく、中学校免許も取得するなど、2種類以上取得しているということを知り、とても魅力的に感じました。
パンフレットには「2026年度」の表記がありますが「2027年度版」の資料です。