東京海洋大学は、150年の歴史と伝統を兼ね備えた旧東京商船大学と旧東京水産大学が統合した大学です。近年、世界第6位となる排他的経済水域(EEZ)を持つ資源大国として、大気から海底下までの海洋の維持管理・利用を図るため、「海を知り、海を守り、海を利用する」をモットーに、我が国が海洋立国として発展していく中心拠点としての役割を果たすべく、国内唯一の海洋系大学として努力しています。これまでに、多くの卒業生が海洋系分野において、国際的に活躍する産官学のリーダーとして、また、研究・開発職における高度専門職業人として、大いに活躍しています。
日本で唯一の海を研究できる大学であり、所有している船の数が多いなど、研究設備が整っていると感じたから。
中高で生物研究部に所属していて、高校二年の合宿で東京海洋大学の坂田ステーションという施設にお世話になった。そこで東京海洋大学を知り、それ以前から海に漠然と興味があったこと、自宅から通える国立大学で家庭の経済を圧迫しないこと、海洋政策文化学科は自分の選択科目でも受験できることなどから志望を決めた。
小さい頃から魚が好きで、魚のことが学べる大学に行きたいと小学生の頃から決めていました。
専門性が高く、学びたい分野を深く学ぶことができるから。
海が好きだったから