日本女子大学の最新情報

2024.05.16

2025年4月開設予定(届出中)の新学部「食科学部(仮称)」の説明や2025年度入試概要の説明などのほか、在学生によるキャンパス見学ツアーを行う予定です。入学アドバイサーによる個別相談コーナーでは、留学、入試について、なんでもご質問・ご相談いただけます。
全日程とも事前予約制で、皆さまのお越しをお待ちしています。
6月16日(日) 全学部
8月 3日(土) 文学部、人間社会学部、国際文化学
8月 4日(日) 家政学部、理学部、建築デザイン学部、食科学部(仮称)
9月 8日(日) 全学部
※大学ホームページで開催日の1ヵ月程度前に詳細を公開、事前予約受付についてもご案内します。

2024.04.10

2023年の国際文化学部国際文化学科、2024年の建築デザイン学部建築デザイン学科の開設に続き、2025年4月に伝統ある家政学部食物学科を基にした「食科学部」食科学科・栄養学科(いずれも仮称)の開設を構想中*です。
 食科学科*では、「生活者」としての視点を重視して、「食品学系」「調理学系」「栄養学系」の各科目を三位一体で学修、「食」を科学的に学びます。
 栄養学科*では、科学的な理解の土台となる「基礎科学」を学んだ上で、「医学・保健学」を通じた医学的視点で深く学ぶ「栄養学」や、「食品学」「調理学」について学修し、管理栄養士として活躍できる人材を育成します。
 日本女子大学は、食科学部(仮称)*の開設により、2025年4月に7学部16学科を擁する女子総合大学となり、文理融合の多様な教育をなお一層推進し、新しい明日を共に創る人材を育成します。
*2025年4月、開設予定(構想中)であり、内容等は変更となる場合があります。

日本女子大学の学校情報

日本女子大学は1901(明治34)年に日本で最初の組織的な女子高等教育機関として成瀬仁蔵により創立されました。創立当時は女子の高等教育に対する一般の理解がきわめて低い時代でしたが、成瀬仁蔵はそのような時代において、人格教育を基本とした女子高等教育のモデル校として、本学の発展と充実に努めました。成瀬仁蔵が最晩年に遺した三綱領「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」は、本学の教育理念を集約した言葉であり、今も本学の貴重な財産として継承されています。 

創立120周年を迎えた2021年4月、創立の地・目白キャンパスに家政学部、文学部、人間社会学部、理学部を統合し、本学卒業生であり世界的な建築家 妹島和世氏のグランドデザインによる新たな目白キャンパス(東京都文京区)での学びが始まりました。2023年に国際文化学部、2024年に建築デザイン学部を開設、2025年に食科学部(仮称)を設置構想中*であり、私立の女子総合大学として文理融合の多様な教育を推進します。成瀬仁蔵の教育方針である「自学自動」、すなわち自ら学び、自ら行動する学修姿勢を育む環境で、多様で非連続に変化する社会において、新しい明日を共に創る人材を育てています。
*本計画は構想中であり、内容は変更となる可能性があります。

■少人数による教育、文理融合の多様な連携で学ぶ女子の総合大学
本学は文系から理系まで、文理融合の多様な連携で学べる女子の総合大学です。授業は約3,000科目を開講し、専門科目に加えて多様な時代に活躍するための力を育む学際的な基盤教育科目も設置しています。また全学部を対象に「キャリア教育」「社会連携教育」、2021年に文部科学省が定める『数理・データサイエンス・AI教育プログラム』に認定された「AI・データサイエンス・ICT教育」の三つの教育認定プログラムを設置、これらのプログラムを履修することにより、豊かな思考力・表現力・実践力を身につけます。教員と学生の距離が近く、全学科で少人数のゼミ式の授業を展開。卒業論文(卒業研究・卒業制作)の作成は全学科必修です。

■世界の名門大学で専門分野を学ぶ協定大学留学制度
在学中に最長1年間留学できる協定大学・認定大学留学の制度があります。協定大学留学制度は、優れた環境の中で、国際的視野を持ち、社会に貢献できる学生を育成することを目的としています。その他、夏期や春期など長期休暇中には多彩な大学公認海外研修もあります。

■キャンパス敷地内の食事付き学寮
全室個室の学寮がキャンパス敷地内にあります。
【安全】寮地区に警備員を配置、寮建物に管理人が住込みで常駐、入退館システムで管理しており、門限は24時です。
【運営】寮生と学寮担当の教職員が関わりながら運営しています。管理は業務委託しています。
【個室】居室は約8畳、家具、ベッドは作り付けです。
【交流】各階の談話室はキッチン付きで、学科を超えた交流の場となっています。
【食事・清掃】朝食・夕食付きで、清掃(共有場所)は委託しているので、生活時間にゆとりができます。

■充実したキャリア支援プログラム
理想の将来像や未来の自分、充実した生き方、職業に対する考え方など、キャリアに対する意識づけを早期から行い、一人ひとりの「自己発見」と「自己実現」をきめ細かくサポートしているのが、日本女子大学のキャリア支援です。
さまざまなガイダンスやセミナー、資格取得講座などを多彩に開講しており、このような手厚い指導のもと、毎年卒業生は満足度の高い就職先に内定を決めています。2023年3月卒業生の就職決定率は99.1%、内定先への満足度は98.5%と、「就職に強い日本女子大学」という定評を確かなものにしています。

日本女子大学で学べる学問分野

  • 日本文学/外国文学/史学・地理学/哲学・倫理・宗教学/心理学・行動科学/文化・教養学/人間科学
  • 外国語学/日本語学/言語学
  • 教育
  • 美術・デザイン・芸術学
  • 政治学
  • 経済学/経営学・商学
  • 社会学/社会福祉学/環境学/マスコミ学
  • 国際関係学
  • 情報学・データサイエンス/メディア学
  • 数学/物理学/化学/生物学
  • 建築学/土木・環境工学/応用物理学/応用化学/生物工学
  • 保健・福祉学
  • 食物・栄養学/被服学/児童学/生活科学
  • スポーツ・健康科学

日本女子大学の教員による学問・研究

文芸学での学びと研究

童謡「赤とんぼ」からわかる、古い日本語のアクセント

  • 「赤とんぼ」はどう発音する?
  • 戦国の姫君のアクセントは?
  • アクセントが示す日本語
文芸学での学びと研究

道路の真ん中に遊具がある? 理想的な生活道路とは

  • 道路の役割
  • ヨーロッパでは
  • 道をデザインする
文芸学での学びと研究

絡まった輪の形の紐がほどけるかほどけないかは数学で判定できる

  • 絡まった輪っかの形の紐がほどけるかほどけないか
  • 体の中の結び目
  • ほどけるけれどもほどきにくい結び目の図
文芸学での学びと研究

世界の歴史を変えた作品: 『ロビンソン・クルーソー』

  • 児童書の原型となった『ロビンソン・クルーソー』
  • 作品の広がり
  • 多様な発見をもたらす作品

先輩が日本女子大学に入学を決めた理由

就職に有利

学校の先生や、親に勧められました。志望順位が低かったので合格をいただいた後も最初は進学に対して消極的だったものの、キャンパス見学や自分がやりたいことができる環境が整ってると改めてわかったので進学を決めました。

文学部/女(2023年度入学)

資格取得できる

名門女子大で憧れていたから。就職がいい。

人間社会学部/女(2022年度入学)

教育内容が良い

学びたい学部があり、オープンキャンパスでの先輩方の話も楽しく、家から通える立地だったから

人間社会学部/女(2020年度入学)

就職に有利

将来社会で活躍できる女性になれる大学だと確信したからです。また、グローバルな視野を持てると思ったからです。

理学部/女(2019年度入学)

日本女子大学のキャンパス

  • 目白キャンパス
    目白キャンパス 地 図
    • 所在地

      〒112-8681   東京都文京区目白台2-8-1

    • 交 通

      JR山手線「目白駅」徒歩約15分または都営バス約5分、東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」徒歩約8分、東京メトロ有楽町線「護国寺駅」徒歩約10分、東京さくらトラム(都電荒川線)「鬼子母神停留場」徒歩約10分

    • 対 象

      食科学部(仮称、2025年4月設置構想中)・家政学部・文学部・人間社会学部・理学部・国際文化学部・建築デザイン学部(2024年4月開設)

    • 所在地

      〒112-8681   東京都文京区目白台2-8-1

    • 交 通

      JR山手線「目白駅」徒歩約15分または都営バス約5分、東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」徒歩約8分、東京メトロ有楽町線「護国寺駅」徒歩約10分、東京さくらトラム(都電荒川線)「鬼子母神停留場」徒歩約10分

    • 対 象

      食科学部(仮称、2025年4月設置構想中)・家政学部・文学部・人間社会学部・理学部・国際文化学部・建築デザイン学部(2024年4月開設)