日本女子大学は、2023年度に国際文化学部、2024年度に建築デザイン学部、2025年度に食科学部を開設し、女子総合大学として文理融合の多様な教育を推進しています。
2027年度に、経済学および経営学について幅広く体系的に学ぶ経済学部経済学科(仮称)を設置、2028年度に、ファッションデザイン学部(仮称)と人間科学部(仮称)の設置を構想中です。*
ファッションデザイン学部(仮称)はファッションデザイン学科(仮称)の1学科で、「デザイン」「テキスタイル」「アート」「ビジネス」の文理融合4分野から多角的にアプローチ、人文社会・自然科学の視点から幅広く学びます。
人間科学部(仮称)は、心理学科(仮称)と人間発達学科(仮称)の2学科構成で、文理融合的な視点から人間を科学的に研究します。
これらが実現すれば、2028年度に9学部16学科の女子総合大学となります。
*2027年度と2028年度の計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります。
2026年4月開設の「経済学部」(仮称・構想中)*の説明や2027年度入試概要の説明などのほか、在学生によるキャンパス見学ツアーを行う予定です。
2026年 3月28日(土)経済学部* ミニオープンキャンパス
6月14日(日)全学部[新学部「経済学部」含む]
8月 1日(土)文学部、経済学部、人間社会学部、国際文化学部
8月 2日(日)理学部、建築デザイン学部、家政学部、食科学部
9 月 6日(日)全学部[新学部「経済学部」含む]
2027年3月27日(土)ファッションデザイン学部*、人間科学部*ミニオープンキャンパス
*2028年4月にファッションデザイン学部(仮称)、人間科学部(仮称)の設置を構想中
(*2027年、2028年の計画は構想中であり、内容は変更となる場合がある)
※大学ホームページで開催日の1ヵ月程度前に詳細を公開、事前予約受付についてもご案内します。
2023年度に国際文化学部、2024年度に建築デザイン学部、2025年度に食科学部を開設し、私立の女子総合大学として文理融合の多様な教育を推進しています。
2026年度には、文学部日本文学科と史学科の名称を、これまでの学習内容をより明確にし、学びをさらに深化させるために変更。日本文学科は文学だけでなく言葉そのものや教授法も学んでいるため「日本語日本文学科」に、史学科は歴史だけでなく人の心の表れである文化についても学んでいるため「歴史文化学科」に、それぞれ変更する予定です。
2027年度には、家政学部家政経済学科を基礎とし、経済学および経営学について理論から応用、実践まで、幅広く体系的に学ぶ経済学部経済学科(仮称)*の設置を構想中です。
*本計画は計画中であり、内容は変更となる場合があります。
日本女子大学は1901(明治34)年に日本で最初の組織的な女子高等教育機関として成瀬仁蔵により創立されました。創立当時は女子の高等教育に対する一般の理解がきわめて低い時代でしたが、成瀬仁蔵はそのような時代において、人格教育を基本とした女子高等教育のモデル校として、本学の発展と充実に努めました。成瀬仁蔵が最晩年に遺した三綱領「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」は、本学の教育理念を集約した言葉であり、今も本学の貴重な財産として継承されています。
創立120周年を迎えた2021年4月、創立の地・目白キャンパスに家政学部、文学部、人間社会学部、理学部の全学部(当時)を統合、本学卒業生であり世界的な建築家 妹島和世氏のグランドデザインにより新たに整備された目白キャンパス(東京都文京区)での学びが始まりました。
大学改革のための学部学科再編の一環として、2023年度に国際文化学部、2024年度に建築デザイン学部、2025年度に食科学部を開設。現在は7学部16学科を擁する女子総合大学として、JR山手線内という都心に位置する1キャンパスで、文理融合の多様な教育を推進しています。
2027年度には、経済学および経営学について理論から応用、実践まで、幅広く体系的に学ぶ経済学部経済学科(仮称)の設置、続く2028年度にはファッションデザイン学部(仮称)と人間科学部(仮称)の設置を構想中です。*
ファッションデザイン学部(仮称)はファッションデザイン学科(仮称)の1学科構成で、「デザイン」「テキスタイル」「アート」「ビジネス」の文理融合4分野から多角的にアプローチし、人文社会・自然科学の視点から幅広く学ぶことで、ファッションの未来をリードすることをめざします。人間科学部(仮称)は、心理学科(仮称)と人間発達学科(仮称)の2学科構成で、文理融合的な視点から人間を科学的に研究し、“人間とは何か”という根源的問いに挑みます。
これらが実現すれば、2028年度には9学部16学科の女子総合大学となります。
(*2027年度と2028年度の計画は計画中であり、内容は変更となる場合があります)
■少人数による教育、文理融合の多様な連携で学ぶ女子の総合大学
本学は文系から理系まで、文理融合の多様な連携で学べる女子の総合大学です。授業は約3,000科目を開講し、専門科目に加えて多様な時代に活躍するための力を育む学際的な基盤教育科目も設置しています。また全学部を対象に「キャリア教育」「社会連携教育」、2021年に文部科学省が定める『数理・データサイエンス・AI教育プログラム』に認定された「AI・データサイエンス・ICT教育」の三つの教育認定プログラムを設置、これらのプログラムを履修することにより、豊かな思考力・表現力・実践力を身につけます。教員と学生の距離が近く、全学科で少人数のゼミ式の授業を展開。大学での学びの集大成として、卒業研究(卒業論文・卒業制作)の作成は全学科必修です。
■世界の名門大学で専門分野を学ぶ協定大学留学制度
▽世界の名門大学で専門分野を学ぶ
本学が学生交流協定を結ぶ海外の大学で、半年から1年間にわたり学びます。本学が認める留学は、本学の学習の延長として専門科目の一部を外国で学ぶことや異文化でのコミュニケーションを体得することに主眼がおかれています。
▽協定大学留学の拡充
ノックス・カレッジ(米国)、リュブリャナ大学文学部(スロベニア/英語プログラム)など、交換留学が可能な大学が増えています。交換留学できる大学を開拓することにより、留学先大学の授業料が免除となり、学生の留学費用の負担軽減を図っています。
▽手厚い経済的支援:独自の奨学金制度
独自の奨学金制度で学生を支援。特に世界ランキングトップ100位相当の協定大学に留学する学生には、最大400万円を給付する奨学金制度があります。
▽ニュージーランドの協定大学でブリッジプログラム(語学力強化+学部授業履修)を導入
英語力に自信のない層も挑戦可能で、より多様な学生に門戸を開く制度設計です。円安で留学費用が高騰する中、ニュージーランドは比較的安価で留学が可能です。語学面と費用面でハードルを下げ、より多くの学生に留学の機会を提供しています。
■キャンパス敷地内の食事付き学寮
全室個室の学寮がキャンパス敷地内にあります。
【安全】寮地区に警備員を配置、寮建物に管理人が住込みで常駐、入退館システムで管理しており、門限は24時です。
【運営】寮生による自治で、係や行事があります。教職員が関わりながら運営しています。管理は業務委託しています。
【個室】居室は約8畳、家具、ベッドは作り付けです。
【交流】各階の談話室はキッチン付きで、学科を超えた交流の場となっています。
【食事・清掃】朝食・夕食付きで、清掃(共有場所)は委託しているので、生活時間にゆとりができます。
■充実したキャリア支援プログラム
理想の将来像や未来の自分、充実した生き方、職業に対する考え方など、キャリアに対する意識づけを早期から行い、一人ひとりの「自己発見」と「自己実現」をきめ細かくサポートしているのが、日本女子大学のキャリア支援です。
また、2026年4月に「JWUキャリアライフセンター」を開設。学生が在学中からそして卒業してからも、継続的に大学に戻って支援を受けられるようなります。在学生へのキャリア教育・キャリア支援を強化し、社会(企業・諸官庁・教育機関)との連携による新たな学びの創出など、生涯を通して社会で活躍するためのキャリア形成を支援していきます。
学生の努力とそれを支える伝統ある強力なバックアップ体制により、卒業生の就職は好不況に大きく影響されることはなく、ここ近年の就職率は約99%と高く、著名企業への実就職率は女子大学ではトップクラスです。
実践的な学びが多いため
人間社会学部/女(2025年度入学)
自分が取得できそうな科目の教員免許の取得が可能で、家からも近く、女子大で雰囲気も良かった上に、大学のレベルがちょうど良かったから。
家政学部/女(2025年度入学)
社会福祉について学びたく、それが叶う大学だと考えたため。
人間社会学部/女(2025年度入学)
女子大の中でもトップクラスで、進学にも力を入れているから。
文学部/女(2025年度入学)
〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
JR山手線「目白駅」徒歩約15分または都営バス約5分、東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」徒歩約8分、東京メトロ有楽町線「護国寺駅」徒歩約10分、東京さくらトラム(都電荒川線)「鬼子母神前停留場」徒歩約10分
文学部・人間社会学部・国際文化学部・理学部・建築デザイン学部・家政学部・食科学部・経済学部(仮称・2027年4月設置構想中)
〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
JR山手線「目白駅」徒歩約15分または都営バス約5分、東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」徒歩約8分、東京メトロ有楽町線「護国寺駅」徒歩約10分、東京さくらトラム(都電荒川線)「鬼子母神前停留場」徒歩約10分
文学部・人間社会学部・国際文化学部・理学部・建築デザイン学部・家政学部・食科学部・経済学部(仮称・2027年4月設置構想中)