本学は夢ナビライブ2026[国公私立大合同進学オンラインイベント]で、大学の特徴などを40分間で紹介する「大学別説明会」と、大学教員がゼミ・研究室で学べる内容や学問の魅力などを紹介する「研究室訪問」を実施します。まずは実施プログラムを確認の上、ぜひご参加ください。
<国内有数の大学病院>
本学のキャンパスは、名古屋市に隣接する豊明市の広大な敷地に大学院・大学、研究施設と大学病院や最新医療施設を有し、教育、研究、医療・福祉の3分野を網羅する「医療を学ぶ理想の環境」を整えています。中でも、併設する藤田医科大学病院は低侵襲医療、移植医療などの最先端医療を実践する、国内最大規模の病院数を誇る教育病院です。
その他にも、ばんたね病院(名古屋市中川区)、七栗記念病院(三重県津市)、岡崎医療センター(岡崎市)と、それぞれ特色の異なる教育病院があります。
2023年10月に、羽田空港に隣接する複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」に、次世代医療・研究の拠点として「藤田医科大学 羽田クリニック」を含む「藤田医科大学東京 先端医療研究センター」を開設しました。「先端医療」「精密健診/検診」「活動長寿」の3つを柱に、大学病院の確かなエビデンスに基づいた健診システムの提供をはじめ、再生医療、がんゲノム医療、不妊治療、先進リハビリテーション等の先端医療を展開しています。
その他にも、愛知県2機目のドクターヘリの運航開始、能登半島地震の災害支援活動に従事するなど、大規模災害時の救命医療体制の構築に貢献することをめざしています。
<人を未来にいざなう医療のために 医工学社会共創研究科・医工共創学科 2027年4月始動>
●学科・研究科
医療の枠を超え新研究分野を創成する新たな学科・研究科を設けます。未来の医療基盤技術の有り様をイメージでき、産業界・経済界と一体となって、人々の社会参画を支える医療技術創造をリードできる人材を育成します。
●研究・人材育成プログラム
「その人らしい健康エイジングが獲得できる医療技術」を支える学問について産業界と共に考えます。課題解決型学習 PBL(Project-Based Learning)や企業持ち込み型実務型教員事例研究講義によって、社会とともに未来医療を共創する人材を育成します。
●研究・人材育成環境
世界視野で医療展開できる人材を育成するため、MOUを締結している大学間での研究連携、企業における海外インターンシップ制度、産学連携に基づく実務型教員による実践的な社会実装教育を充実させます。ものづくり産業の集積地である中部圏から、社会共創医工学の実践研究の場である藤田医科大学研究センター群とともに、社会の要請に応える「世界最先端の工学技術を医療分野に展開できる人材」を育成します。
最高峰の医療機関と提携している大学なので、多くを学べると思いました。 臨床検査技師の国家試験の合格率が高いのも魅力的です
両親の影響もあり、医療系の職に就きたいと思った。自分のやりたい職業(臨床工学技士)になるために学べる学校が藤田だったから。
自宅から通える範囲の大学で、教育内容と設備がとてもよかった。隣の大学病院だけでなく系列病院でも実習できるのが魅力。就職もしやすいと聞いた。
大学と同じ敷地内に国内有数の症例数をもつ付属の大学病院があることで学生のうちからたくさんの最先端の知識と臨床経験が得られると考えたから。オープンキャンパスで画像に色をつけるという体験をした時にとても楽しかった。画像をわかりやすくし、医者などに提供して医療に貢献できるということにとても興味を持ったから。また、オープンキャンパスでたくさんの学生さんと話して、一人一人がとても活き活きしていて将来に明確な目標もち、学校生活に満足している様子が見れて自分もそのような人と一緒に勉強したいと強く思ったから。
オープンキャンパスで見て設備がいいと思ったことと、校内が綺麗なこと、資格獲得に特化していることから決めました。