群馬大学 情報学部

群馬大学 情報学部で学べる学問分野

哲学・倫理・宗教学 / 心理学・行動科学 / 法学 / 政治学 / 経済学 / 経営学・商学 / 経営情報学 / 社会学 / 環境学 / マスコミ学 / 情報学・データサイエンス / メディア学 / 通信・情報工学

文理融合・ データサイエンス教育の拡充

4つの教育プログラムを設置し、文理横断型思考のできる人材を育てる

情報学部は、それまでの社会情報学部と理工学部電子情報理工学科情報科学コースを統合し、さらにデータサイエンス分野をパワーアップし、2021年4月に誕生しました。
情報学部では、科学技術と人間社会の調和が求められる持続可能社会の実現において、情報を基軸とした文理横断型の教育により、Society 5.0を支え、IoT、ビッグデータ、統計的解析手法等のスキルを持ち、人文科学、社会科学、自然科学の知識を有した人材を育成します。
プログラムの山が4つあり、学際学部ですからどの山に高く登るかは皆さん次第です。山の基盤にはデータサイエンスが位置して、これからの社会はデータを扱うことは当然という学部の方針を表しています。いわゆる「文科系」と「理科系」を単に併存させているわけではなく親和性のあるカリキュラムを構築しています。

融合型PBL

社会課題に対して、人文・社会科学と自然科学からの統括的視野からデータサイエンスを用いて解決を図る単なるPBLとは異なったチャレンジングなものです。 実際の企業や自治体が抱える課題をテーマとして、授業を進めていきます。

群馬大学 情報学部の教員による学問・研究

文芸学での学びと研究

経済学には文系の知識も理系的なスキルも必要

  • 経済学とはなにかしらの最適化
  • 人間は時に不合理な生き物
  • SNSにだまされないために「頑健な因果性」を
文芸学での学びと研究

「正確で質の高い情報が低コストで流通する社会」のために

  • 社会情報学の誕生
  • 社会の情報化の本質を考える
  • 正確で質の高い情報が低コストで流通する社会
文芸学での学びと研究

球の動きを高速で追う技術、「ダイナミックイメージコントロール」

  • カメラがボールを追うテクノロジー
  • 画像処理とカメラ、レンズの開発
  • さまざまな分野に応用可能
文芸学での学びと研究

病院内の膨大なデータを有効活用するためのシステム

  • 医療情報システム開発の変遷
  • 複数のデータベースを横断的に統合
  • ナースコールデータを生かす

群馬大学 情報学部の資料を請求

テレメールによる群馬大学の一般選抜募集要項の請求受付は1月28日(木)昼12時までです。募集要項はお早めにご請求ください。

群馬大学 情報学部のキャンパス

  • 荒牧キャンパス
    荒牧キャンパス 地 図
    • 所在地

      〒371-8510  群馬県前橋市荒牧町4-2

    • 交 通

      ●JR両毛線 前橋駅北口2番乗り場(関越交通バス)所要時間 約28分(「群馬大学荒牧」下車)又は25分(「前橋自動車教習所前」下車)+徒歩10分
      ●JR上越線 渋川駅前(関越交通バス) 所要時間 約28分(「群馬大学荒牧」下車) 又は25分(「前橋自動車教習所前」下車)+徒歩10分

    • 所在地

      〒371-8510   群馬県前橋市荒牧町4-2

    • 交 通

      ●JR両毛線 前橋駅北口2番乗り場(関越交通バス)所要時間 約28分(「群馬大学荒牧」下車)又は25分(「前橋自動車教習所前」下車)+徒歩10分
      ●JR上越線 渋川駅前(関越交通バス) 所要時間 約28分(「群馬大学荒牧」下車) 又は25分(「前橋自動車教習所前」下車)+徒歩10分

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