本学は夢ナビライブ2026[国公私立大合同進学オンラインイベント]で、大学の特徴などを40分間で紹介する「大学別説明会」と、大学教員がゼミ・研究室で学べる内容や学問の魅力などを紹介する「研究室訪問」を実施します。まずは実施プログラムを確認の上、ぜひご参加ください。
京都教育大学は、小規模の単科大学でありながら、教育学部と連合教職大学院及び特別支援教育特別専攻科を有し、加えて、特別支援学校を含む幼稚園から高等学校までの附属学校園と教育創生リージョナルセンター機構や情報処理センターなどを設置しています。そのため、幼児から児童・生徒、学部学生や院生(現職教員を始め社会人を含む)までの多様な年齢層の人々が学び交流しています。各分野の専門領域の教育研究に加え、特に教育実践に係わる教育研究においても恵まれた体制になっています。
京都と言う場所が好きなこと、その中で目標とする教員になるための学部があり、国公立であること。
中一の時に教師になりたいと思い始めた。当時、京都教育大学出身の先生が多かったため自然と目指すようになった。
教育に関しての学びがしっかりできることと、教員の先生の考えに強く共感できたため。あと、高校の指導いただいた先生から、京教なら良い指導をしてもらえるよと後押ししてもらったため。
自分は教員になりたくて京都教育大学を志望しました。他の大学でも免許取得できますが、教育大学だけあって教育に特化しているところ、一回生から現場に行くことができるところ、自分の住んでいたところが田舎だったので大学も自然豊かで落ち着きがあり勉学しやすいところ、同じ夢を持つひとたちと学ぶことができ自分の学びたい内容があったところです。
京都教育大学は、知識だけでなく指導方法に力を入れていて、私は子供たちの興味を引き出す教え方をしたいと思っていたので、知識メインの大学ではなく指導方法に力を入れた大学に進学したいと思ったから。