国公私立大学・短大の資料を取り寄せる

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名古屋音楽大学は、中部地区で随一の音楽の専門大学 音楽学科の1学科16コースを有し総合的に音楽に接する場、愛する人たちとの出会いの場として開かれた大学でありたいと考えています。 ・ピアノ演奏家コース 自立した演奏家として世界で活躍できるよう、一流指導者による高度なピアノ演奏表現能力を学びます。ソリストとしての基礎技術からアンサンブル能力、作品分析まで多角的な視点から音楽観を養います。 ・ピアノコース 舞台演奏の素晴らしさ、アンサンブルの楽しさ、伴奏する喜びなどを体験するなかで、自身の音楽性、人間性を育みます。また指導者を目指す人は、幼児の音楽導入からその後の専門的な指導法までを総合的に学びます。 ・指揮コース プロの指揮者を目指すプロフェッショナル専攻と、プロを含め学校現場、吹奏楽やオーケストラ、合唱の指導者を職業として目指す指導者専攻があります。基礎的な指揮技術とスコアリーディングを学び、他コースと関わる中で実践的な表現力を養います。 ・管楽コース 個人レッスンでは、ソロ曲を中心に演奏技術・表現力を高め、個性豊かな音楽家ることを目指した指導を行います。高い次元でアンサンブルができる多彩な力を養います。 ・弦楽コース 演奏力と指導力を兼ね備えた一流の講師陣が指導にあたり、ソリストとしての個性的な能力を育成します。オーケストラの合奏にも取り組むことで視野を広げ、即戦力を目指したアンサンブル技術を磨きます。 ・打楽コース 様々な打楽器に触れながら演奏技術を磨きます。創作活動や民族楽器の演奏など幅広い知識と経験が蓄積できるカリキュラムです。 ・声楽コース 個人レッスンを中心に声楽表現を学ぶための専門的な授業をはじめ、国際レベルのマスタークラスも開催。オペラ公演など実践的な学びの機会も数多く、じっくりと「本番力」を養います。 ・ミュージカルコース 舞台に立つために必要な要素である舞台芸術の基礎を学びます。ミュージカルなど学内外での講演を積み、舞台を創り上げる楽しさ、充実感や達成感を感じられる授業を通じて、様々な分野で活躍できるアーティストへと導きます。 ・作曲コース 個人レッスンを基盤に、クラシックから現代音楽、ポピュラー音楽、民族音楽まで、幅広い音楽的知識と作曲技法を学びます。自身の書きたい楽曲や生み出したい世界観が忠実に表現できるような制作力と構成力を身につけます。 ・メディアサウンドデザインコース DAWを用いた音楽制作やサウンドデザインを基礎に、プログラミングやAR・VRなどのデジタル技術と音を組み合わせて作品制作に取り組みます。最新の設備で、立体音響などの先端のアートづくりを学ぶことができます。 ・電子オルガンコース 様々なジャンルの音楽を深く追求し、演奏技術を磨きます。その後は電子オルガンならではの創作性の高さを活かして、段階的に創作活動へとステップアップしていきます。 ・ジャズ・ポピュラーコース 巧みな奏法や様々なスタイルなど、現場で映えるパフォーマンス力を磨くことで、卒業後にどんなステージでも活躍できる高い技術を習得します。 ・音楽教育コース 知識と技術だけではなく、教育者として必要な指導法などを研究していきます。知見を広げ、技能を磨き、豊かな人間性を育成することができる力を身につけます。 ・音楽療法コース 即戦力となる音楽療法士を育成します。キャンパスを共有する同朋大学との単位互換により、本学ならではのスタイルで福祉系科目の履修が可能です。 ・音楽総合コース 様々な楽器や音楽ジャンルから興味のある科目を自由に選ぶことができます。いろいろなことにチャレンジし、自身の音楽性を探っていくなかで、判断力・決断力を養い、自分の進みたい道を開きます。 ・音楽ビジネスコース 舞台・音響・照明・企画などに必要なカリキュラムを体系的・専門的に学べます。多彩な演奏会などでの豊富な実践・実習の機会を経て、プレイヤーとリスナーの懸け橋となれるマネジメント術を修得します。 詳細情報を見る

2027年4月より、名古屋外国語大学は変容する世界に合わせ学びをアップグレードし、新たに「総合英語学部※・世界教養学部・地球社会学部※」の3学部9学科9専攻へと組織改編します。 これからの多文化共生社会をたくましく生きる力を身につけるため、「外国語」「教養」「専門性」をひとつに調和させ、総合的知性を備えた「グローバル人材」の育成を使命に掲げています。活発に変動する世界を捉えるための「幅広い教養」や「高い専門性」とともに、外国語でのディスカッション力・プレゼンテーション力や、論理的思考力、物事に対する多角的な視点を身につける環境やプログラムを充実させています。 ※2027年4月名称変更予定(仮称・構想中)名称・内容はすべて予定であり、変更となる場合があります。 ●返還不要かつ対象人数に制限のない"留学費用全額支援"制度※ 「留学先授業料、渡航費、居住費、教科書代、保険料、留学ビザ申請料」これらの費用を大学が全額支援します。 ・本学が定めた語学試験・GPAの基準を持たすことが条件です。 ※居住費は留学先大学の標準的な宿舎費を、教科書代は国別の標準金額を支給します。 ※為替相場の変動により差益、差損が生じることがあります。 上記については、入学後の留学ガイダンスにて説明を行います。 ●多彩な8つの留学プログラム 本学の留学プログラムは、専門分野を学ぶ【長期留学】として「スタンダード留学」のほか、カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)による「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」での有給実習を含む中部地区唯一の「UCR特別留学【ディズニー国際カレッジプログラム】」、2つの国・地域に留学できる「2か国留学」、航空サービスに特化した「航空サービス留学」、留学先大学と名古屋外大の両方の学位の取得をめざす「学位取得留学」、任意の大学への「認定留学」があります。このほか、留学先の現地企業や教育機関でのインターンシップを行う「中期留学」、春期・夏期休暇を利用した2週間~2カ月の「海外研修」があり、留学プログラムが充実しています。 ●外国人教員比率 中部地区1位(全国6位)※ 2025年度は127人の外国人教員が在籍しています。 ※朝日新聞出版発行:大学ランキング2026年版「外国人教員の比率(規模別・学生数3000人以上)」の項目より ●ALL ENGLISHの"超"少人数授業PUT 学生4人と外国人教員1人で行う全学部・全学科必修の「PUT(パワーアップチュートリアル)」を実施。さまざまな国籍とバックボーンを持った外国人教員が授業を担当することで、多様な視点や考えに触れて、世界を理解する力を養うと同時に、英語で考え、発信する力を養います。フランス・ヨーロッパ学科フランス専攻と中国・アジア学科中国専攻では、それぞれの専攻言語のPUTも実施します。 ●エアライン就職実績 全学部・全学科を対象にした独自のサポート体制「エアラインドリカムプラン」では、「エアライン・ホスピタリティ科目」など、航空業界に関する正規授業も開講。また、外資系航空会社の正規訓練施設での研修や、企業でのインターンシップなど、実際の現場を経験します。2024年度の航空業界の内定者は104名、内39名が客室乗務員です。客室乗務員の採用者数は13年連続で中部地区第1位(2013年3月~2025年3月卒業生)の実績(大学通信調べ)を誇っています。 詳細情報を見る

名古屋文理大学では健康、栄養、食、情報のプロを育てます。 健康生活学部 健康栄養学科では名古屋文理は60年以上にわたり、多くの栄養士・管理栄養士を輩出、卒業生は多分野で活躍しています。臨床の場では、医療チームの一員として栄養管理の面から患者さんのケアに貢献しています。高齢者施設では栄養と介護の視点からサポート。また職場や学校・地域などで行う栄養や給食管理、さらに近年はメタボリックシンドローム・生活習慣病予防の栄養指導など、管理栄養士の社会的ニーズはますます高まっています。本学科では、こうした将来の夢を実現するパスポート「管理栄養士」国家試験の合格に向けて、独自のシステムで全面支援。新しい時代を担う“管理栄養士”を養成しています。 フードビジネス学科ではフードビジネスの現場では新しい”食”の提案に加え、食の安全性の確保と管理の徹底が求められています。本学科では食品や栄養についての知識はもちろん、店舗の運営や経営、起業のノウハウやマーケティングなどの専門知識やスキルを身につけます。「食品メーカーコ領域」、「食品流通領域」、「フードサービス領域」など将来の仕事に即したコース設定や「商品開発マーケティング」」や「食とデザイン」、「食空間プロデュース」「食と環境」「フードサイエンス」等をキーワードにフードビジネスマイスター認定制度など本学独自の実践的授業を展開しています。 情報メディア学部 情報メディア学科では専攻したコースの授業科目だけでなく、他のコースの科目を柔軟に選択し履修することによって、複数のスキルを身に付け、これからの社会で活躍するスペシャリストを目指します。 実践的な4つのコースで構成されています。 「情報システムコース」ではシステム開発、ネットワークの知識を学び、モバイルシステム、Webシステムなど最新技術によるアプリケーション開発技法を修得。ユビキタス社会のクラウドコンピューティングに対応し、情報社会の革新をリードする最先端の技術力を身につけ、ソフトウェア・ディベロッパー、システムエンジニア、システム管理者、システムインテグレータなど、ユビキタス時代の情報技術者として活躍できる人材を養成します。 「映像メディアコース」では映像技術、3D-CG、放送制作、画像工学などを学ぶ。芸術的感性を活かして、映像作品、アニメーション、ゲーム、インタラクティブアートなどの作品制作を行い、ユーザーインターフェース設計などを通して、メディアクリエータとして の基本を学習。広い視野で新しい表現の可能性を探究し、未来を生み出す創造力を養成します。 「サウンド制作コース」では音響制作・音楽制作を中心として、コンピュータを用いたサウンド制作に関するさまざまな知識と技術を学びます。音・音楽に対する繊細な感性や各種機材を扱うことのできる素養、また、音楽についての基礎的能力を活かして、MIDI技術やレコーディング技術を用いた音楽・音作品を制作し、音響機器の操作や音響のセッティングについて習熟します。舞台や放送で活躍できる音響技術者、サウンドクリエータ、音源開発エンジニアなど、サウンド関連のスペシャリストを養成します。 「メディアデザインコース」ではグラフィックデザイン、Webデザイン、デジタルファブリケーションなど、情報メディアに関わるデザインを中心に学びます。CGや映像、CADなどさまざまな場面でデザインの視点を持ってプロダクト制作や企画提案ができる人材を育成します。。 詳細情報を見る

<国内有数の大学病院> 本学のキャンパスは、名古屋市に隣接する豊明市の広大な敷地に大学院・大学、研究施設と大学病院や最新医療施設を有し、教育、研究、医療・福祉の3分野を網羅する「医療を学ぶ理想の環境」を整えています。中でも、併設する藤田医科大学病院は低侵襲医療、移植医療などの最先端医療を実践する、国内最大規模の病院数を誇る教育病院です。 その他にも、ばんたね病院(名古屋市中川区)、七栗記念病院(三重県津市)、岡崎医療センター(岡崎市)と、それぞれ特色の異なる教育病院があります。 2023年10月に、羽田空港に隣接する複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」に、次世代医療・研究の拠点として「藤田医科大学 羽田クリニック」を含む「藤田医科大学東京 先端医療研究センター」を開設しました。「先端医療」「精密健診/検診」「活動長寿」の3つを柱に、大学病院の確かなエビデンスに基づいた健診システムの提供をはじめ、再生医療、がんゲノム医療、不妊治療、先進リハビリテーション等の先端医療を展開しています。 その他にも、愛知県2機目のドクターヘリの運航開始、能登半島地震の災害支援活動に従事するなど、大規模災害時の救命医療体制の構築に貢献することをめざしています。 <人を未来にいざなう医療のために 医工学社会共創研究科・医工共創学科 2027年4月始動※> ●学科・研究科 医療の枠を超え新研究分野を創成する新たな学科・研究科を設けます。未来の医療基盤技術の有り様をイメージでき、産業界・経済界と一体となって、人々の社会参画を支える医療技術創造をリードできる人材を育成します。 ●研究・人材育成プログラム 「その人らしい健康エイジングが獲得できる医療技術」を支える学問について産業界と共に考えます。課題解決型学習 PBL(Project-Based Learning)や企業持ち込み型実務型教員事例研究講義によって、社会とともに未来医療を共創する人材を育成します。 ●研究・人材育成環境 世界視野で医療展開できる人材を育成するため、MOUを締結している大学間での研究連携、企業における海外インターンシップ制度、産学連携に基づく実務型教員による実践的な社会実装教育を充実させます。ものづくり産業の集積地である中部圏から、社会共創医工学の実践研究の場である藤田医科大学研究センター群とともに、社会の要請に応える「世界最先端の工学技術を医療分野に展開できる人材」を育成します。 ※設置計画は現在認可申請中。内容は変更となる場合があります。 詳細情報を見る

私

日本保健大学(仮称)

※2027年4月 岐阜保健大学より名称変更予定
岐阜県 愛知県
本学は2019年4月岐阜保健大学看護学部が開学し、2021年4月リハビリテーション学部理学療法学科・作業療法学科及び岐阜保健大学大学院看護学研究科の開設となり、岐阜保健大学は新しい医療総合大学へと進んでいます。充実した環境で地域と共に実践力を養う学びを通し、看護師・理学療法士・作業療法士として、研究者として、教育者として、これからの多様化した看護ニーズに応える力を育成してきました。 そして、2027年4月学校名が岐阜保健大学から日本保健大学(仮称)へ名称変更予定です。また、名古屋看護学部(設置認可申請中)が新たに誕生し、名古屋市港区の旧名古屋医師会看護専門学校の校舎を継承し名古屋キャンパスとなります。 <看護学部の特徴>岐阜キャンパス (1)実践力を磨く!シミュレーションセンター(医療人育成センター) 演習で多様な現場に応える力を養う充実したシミュレーション教育環境で高度な看護技術を習得できます。看護学部学舎内に救急治療・療養看護・新生児および分娩シーンなどの臨床現場を再現できる統合看護実践模擬実習室(シミュレーションルーム:5スペース)を整備。実習に備えて実践的なトレーニングを7方向から撮影し、技術の確認・具体的な指導・課題の復習と反復をします。現場で必要な看護知識や技術を主体的に自分のものにしていきます。地域の看護職の新人教育を本学で受講できます。 (2)4つの研究センター 患者さんを深く理解する心を養います。教員の多くが地域密着型の実務・研究経験が豊富です。高齢者認知症予防センター、ネウボラ継続母子支援センター、多文化共生・多職種連携実践センターで実際に赤ちゃん・お母さん・高齢者の方とのふれあいを通じて、豊かな人間性を養い、域の健康を支える看護師を育成します。 (3)自らの適性を見極めるキャリアデザイン支援 専門看護師(精神看護・がん看護など)、認定看護師、国際認定看護、専門基礎教育、海外留学経験者からの学びができます。国際的な感覚が大学生活の中で体験して、実習先で外国人の方の看護実習に自信がつきます。 (4)国家試験合格のサポート 看護師国家試験合格率100%を目指し、「国家試験対策室」を設置入学早々の学修から国家試験や就職に至るまで、国家試験対策室に加え教職員が学生個々に最適なサポートをし続けます。 <リハビリテーション学部の特徴>岐阜キャンパス (1)質の高い専門授業 患者さんの医療から生活まで広範な知識と専門家の知見を養う質の高い専門授業を行います。リハビリテーション専門職の教員以外に、医師・歯科医師・薬剤師など各分野の高い専門知識を持つ指導者が教育指導を担当します。 (2)実践力を養成する2つのLab 早期体験学習により、実践力を養成する2つのLab(ラボ)を設置し、充実した施設により、確かな技術を身につけることができます。実際の臨床現場さながらのリアルな学習環境があるPhycical Science Lab、日常生活に必要な動作のサポートを練習することができるADL Science Labがあります。 (3)チームワークを学べる 看護学部の学生と連携し、医療現場のチームワークを実践的に学ぶことができる連携シミュレーションセンター、地域連携支援センター、3つの研究センターがあります。 (4)手厚い国家試験対策 学生の課題を把握した国家試験対策では、教員のきめ細かい指導で全員合格を目指します。 <名古屋看護学部(設置構想中)の特徴>名古屋キャンパス (1)1年生から現場を体験できる 1年生から実習が始まります。早い段階で医療現場を体験することで「勉強が何に役立つのか」が分かり学ぶ意欲が高まります。 (2)実習先が通いやすい 実習先の多くは名古屋市営地下鉄沿線にあり通学や実習の移動がとても便利です。また、実習先は国・公立病院や医師会関連施設が中心で400床以上の大規模病院での実習も可能です。本格的な医療現場で確かな実践力を身につけます。 (3)学びやすく暮らしやすい名古屋市港区 名古屋市営地下鉄名港線「築地口駅」から徒歩5分です。近隣施設にはららぽーとアクルスや名古屋港水族館があります。生活しやすく、学びの施設も充実した安心できる環境で4年間じっくり学べます。 (4)手厚い国家試験対策 学生の課題を把握した国家試験対策では、教員のきめ細かい指導で全員合格を目指します。 (5)保健師コースを予定 看護師に加えて保健師を目指せるコースを設ける予定です。保健師は病気になった人を支えるだけでなく、病気になる前の予防や地域全体の健康を守る仕事です。 ※名古屋看護学部については設置構想中であり予定が変更となる場合があります。 詳細情報を見る