
ICTの多様な分野を横断的に活用できる技術者を育成

プログラミング× AI・データサイエンスのReady教育
湘南工科大学の情報学部情報学科では、次代を担うAI・データサイエンスのエキスパートを目指す「人工知能専攻」、ICTの多様な分野のフルスタックエンジニアを目指す「情報工学専攻」、メディアコンテンツ制作のエキスパートを目指す「情報メディア専攻」の3専攻ごとの専門に軸足を置きながら、学年や専攻の異なる人と協働することで、広い視野に立って学びを深めていきます。
1年次は学科で扱うICT10分野すべてを課題解決型実習で体験する「情報学実習」を用意。2年次からは「情報学課題解決実習」で興味のあるテーマについて専攻・学年を越えたチームで取り組み、卒業研究や卒業後の進路につなげることができます。実際にデータを扱いながら分析して、その結果を考察するということに十分な時間をかけて取り組んでいきます。
遊ぶように学ぶ。創造性を育むICT環境
情報学部情報学科では、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着しなくてもバーチャル空間への没入体験が可能なXR実験空間「Metaverse Lab.(メタバースラボ)」や、ICTを活用し、モノづくりの楽しさを体験しながら「情報学」を学ぶための実習室「SIT Garages(SITガレージ)」など、クリエイティビティを刺激し、自由な発想で研究を進められる各種ICT施設や教室の整備を進めています。
即戦力として求められている「DX人材」

多くの企業がDXに力を入れていますが、「DX人材」はまだまだ非常に不足しています。なぜなら、DXとは単なるデジタル化・IT化とは異なり、データサイエンスの知識がないと難しいものだからです。私たちがAIによって淘汰されるのではなく、AIを制御・活用する側の人材になるためには、プログラミングをベースとした「AI・データサイエンス」を大学生のうちに学んでおくことが、今後、より大切になっていきます。
ビジネスの現場では、データを根拠とした分析を基に、ディスカッションが繰り広げられます。データサイエンスは、一部の専門領域だけでなく、あらゆる業種・分野において、有効に活用できるものなのです。
湘南工科大学の教員には、理工系分野の専門家がそろっています。ICT、データサイエンスに強い学修環境で大学4年間を過ごせることは、企業から求められている「DX人材」に近づくための大きなメリットといえるでしょう。