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多様な留学制度で”自分”を開く
留学エピソード(1)フランス交換留学
フランスは時間や権利への意識がとても高いです。休み時間になると学生がすぐに挙手して授業が中途半端でも終了します。フランス人はクールに見えがちですが、人柄はフレンドリーです。友だちの1人は実家のクリスマスパーティーに招待してくれて、クラスメイトやその家族と楽しい時間を過ごしました。
留学エピソード(2)ケニア交換留学
ケニアの都市部ではキャッシュレス決済やフードデリバリーが普及している一方、スラム街の子どもはその日1日を必死に生きていました。小学生のサッカーリーグ立ち上げ支援や食事提供を行うNGOに参加。ある女性選手から食事提供を涙ながらに感謝されたことで食の大切を実感し、卒業後は食品メーカーに就職しようと決意しました。

日本にいながら留学生と異文化交流ができる、充実の国際寮

寮生の声
日本人学生と留学生が共同生活する国際学生寮では、日本語だけではなく、英語をはじめ、さまざまな言語で語りながら、友情を育むことができます。言語学習はもちろんのこと、生活を送りながら自然に異文化を学ぶことができます。
寮生の声:「大学の近くに安価で住めて、友人もできるからと、寮生活を選択。入学した頃は先輩が勉強も生活面でも親身にアドバイスをくださいました。寮の仲間は、些細な変化にも気付いてくれる家族のよう。悩んでいる姿を人には見せなかった私が、頼ったり励まし合ったりできる深い関係を築けたのも一緒に暮らすからこそ。国連で働きたい私にとって、国際寮で生活しながら各国の文化を知り、違いを楽しめるようになったのは大きな学びです。」
学生サポーター「レジデント・アシスタント」の声
ガーナ出身の留学生の寮生と出会って、「勉強への熱意、何のために学ぶのか」という点を再認識しました。「なぜ日本に留学来たの?」と聞いた際に、「日本の技術を学んで、より良い未来を掴みたいんだ」と教えてくれました。日本で学びを深め、将来母国の発展に繋げていくことを決意しており、貪欲に「学び」に向き合っていく大切さを再認識しました。私も留学経験があるからこそわかる留学での苦悩や難しさ、特にアフリカと日本という文化の違いがある中でも自分らしく輝く彼に負けずと「何のために学ぶのか」を追求し続ける学生でありたい思います。このような出会いは、国際寮ならではだと思います。
国際社会で活躍したい学生をプログラムと奨学金で応援
学部横断型「グローバル・シティズンシップ・プログラム(GCP)」
国際社会での活躍をめざす学生を応援する世界市民育成プログラムです。海外大学院留学レベルの英語力と、国内外のグローバル企業や国際機関に就職する際に求められる高度な英語コミュニケーション能力の修得を目指します。徹底した4技能の特訓に加え、問題発見+解決+発信で総合的に英語を学ぶため、英語圏で専門科目を学べるレベルに、日本にいながら到達することが可能です。将来どの領域に進んでも役立つ探究的学習で英語力と思考力を磨きます。卒業生は国内外の難関大学院への進学やグローバル企業への就職をはじめ、弁護士、外交官、公認会計士、公務員、教員など多彩な進路先で活躍しています。

海外への挑戦を応援!グローバル人材育成入試
グローバル人材育成入試の合格者には、4年間で経済経営(仮称・2026年4月設置構想中)・法・文・教育・国際教養学部160万円、理工・看護学部は200万円、その他入学前に30万円の給付奨学金が採用されます。GCP型合格者には、上記プログラム(GCP)が確約され、グローバル特色型では、短期海外研修の確約と参加費用のうち上限35万円まで助成されます。選考方法は、書類審査、探究プレゼンテーション、英語小論文、面接です。詳細は、本学WEBサイトをご確認ください。