横浜美術大学は、少人数制を採用し、自然豊かで静かな環境のもと、美術・デザインを基礎から着実に学べる教育を実践しています。
〈1年次〉前期では美術・デザイン分野で創造性を養うために必要な基礎実技(共通基礎)を学び、みる力、つくる力、考える力を身につけます。後期では「平面」「立体」「視覚デザイン」「映像」という領域から主領域と副領域を一つずつ選び、幅広い横断的な実技(選択基礎)を学ぶことで分野適性の判断を可能にします。
<2年次~3年次>
10コース(絵画、彫刻、クラフト、プロダクトデザイン、テキスタイルデザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、映像メディアデザイン、アニメーション、イラストレーション、修復保存)の中から所属するコースを選択し、表現の基盤づくりに取り組みます。
3年次では高度な表現技術の修得を目指し、知識、技能のほか、思考カ・企画力を養います。
<4年次>
上記10コースに写真専攻、絵本専攻、情報デザイン専攻の3専攻を加えた13専攻に分かれ、少人数教育の中で「社会が必要とする表現とは何か」を追究し実践していきます。
1年次は学部が全員共通で、4つのジャンルが別々な基礎科目を学べるところが魅力だと感じた。
美術学部/女(2026年度入学)
一年次の前期での共通基礎「絵画・デザイン・彫刻・造形」でみる力・つくる力・考える力と後期での選択基礎「平面・立体・視覚デザイン・映像」+デジテル表現の授業の多様さや入学後にコース選択ができる点に魅力を感じました。
美術学部/女(2026年度入学)
幅広く色んなことを学べる事と自然環境が良かったから
美術学部/男(2026年度入学)
・多様な分野を経験してから専攻を決める事ができるカリキュラムだったから ・1人1人に講評がいただけるように、丁寧な指導が行われる環境だったから ・少人数制で、自分の表現に集中できるから
美術学部/女(2026年度入学)