本学は2016年度よりグローバルスタンダードに基づく新カリキュラムがスタートしました。第1~3学年に配当される専門教育科目は、関連する領域を1週間集中して学ぶブロック型と毎週連続して学ぶシリーズ型を併用した融合型カリキュラムとなっています。入学直後には、学生が6年間医学を学ぶ上で必要なスキルを教授する「アカデミックスキルズ」や本学の特色ある初年次教育として物理、化学、生物を医学に関連した基礎科学として学ぶ「医系自然科学」、最先端医療のトピックスや医療倫理などを学ぶ「実践医学」等が配当されます。今回のカリキュラムの改訂の骨子は、臨床実習教育の拡充であり、高学年の臨床実習の他、本学の建学の精神である「生命の尊厳」を具現化するため、早期からマタニティクリニックや老人介護施設等の協力を得て、積極的に実習に参加いただきます。
国際的な医師を目指すにあたり、英語に力を入れている大学への進学を決めたから。
早期体験実習で早くから医師になる自覚を持つことができるため。
実家から通学できること、在学生に高校の先輩や知り合いが多いことが1番の決め手。サポートが手厚く、ストレート卒業率が高いのも魅力だと思った。実習を新しくて綺麗な大学病院でできるのも良い!
医師になりたかったため医学部をたくさん比較した。その結果、患者さんを大事にする医療を行うという学校の理念に魅力を感じた。早期体験実習で病院以外にも行くところが特徴的だと思った。 また、受験中に感じたことではあるけれど、面接の先生がとても優しかった。
大学のアドミッションポリシーに共感できたのと卒業後の未来を想像できた。