総合政策学部では7月9日に「国際観光論入門」(湯澤真講師)において観光まちづくりをテーマにしたゲスト講師による授業を行いました。今回の講師は株式会社シービジョンズの代表取締役を務める東海林諭宣氏です。東海林氏は秋田市内の亀の町エリアの再生や男鹿市内の旅館のリニューアルなどに携わり、観光やまちづくりに関して秋田県内で様々な活動をされています。
総合政策学部国際学科3年の鎌田咲来さん(ノースアジア大学明桜高校出身)は令和8年2月末から、韓国・大田広域市にある協定校、培材(ペジェ)大学へ留学しています。この夏一時帰国した鎌田さんに、留学生活についてお話を伺いました。
「スポーツ実技」は、経済学部・総合政策学部の学生が選択して履修できる科目です。
本授業では、「生涯スポーツ」の礎を築くことを目的に、さまざまなスポーツに積極的に取り組んでいます。5~6月の授業では、バドミントンとモルックを実施しました。
7月4日(土)、今年度2回目となるオープンキャンパスを開催しました。本学の学問やキャンパスライフをより深く知っていただくため、充実のプログラムを実施しました。
ノースアジア大学は7月8日、ベトナム・ホーチミン市外国語情報技術大学(HUFLIT/フフリット)と包括連携協定を締結し、オンラインによる調印式を行いました。
6月30日(水)、総合政策学部の講義「人権1」(佐藤寛稔教授)において、秋田県警の警察官の方々をお招きして、「人身の自由」に関する事例研究を行いました。
6月26日に総合政策学部の観光ゼミナール(湯澤真講師)は、秋田市内でフィールドワークを行いました。観光ゼミナールでは秋田商工会議所と共同で市内の寺町地区の観光化に向けてのプロジェクトをすすめています。寺町地区は多くの寺院が集まり、城下町観光のプランのひとつとして整備が進められようとしているエリアです。
8月1日(土)、2日(日)の両日に高杉祭(大学祭)を開催します。
今年の高杉祭のテーマは「結~つながる想い、広がる笑顔~」です。地域の方々や来場者とのつながりを大切にし、みんなで協力して思い出に残る高杉祭になってほしいとの願いが込められています。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。お待ちしております。
令和9年4月、東北初となる「英語オーラル100%」のEnglish 経営学プログラムがスタートします。
総合政策学部ビジネスコースの学生が運営する「株式会社さくら」は、5月24日に『ほんのたねあきた』主催の「第12回お堀端の古本市&クラフト市」に出店しました。
本学硬式野球部の吉川新汰選手(経済学部3年/捕手)と泉琉偉選手(同1年/投手)が、北東北大学野球連盟春季リーグ戦の個人表彰において、それぞれベストナインと新人賞に選出されました。
5月12日、今年度の「SETプログラム(Special English Training)」第1回が開催されました。
SETプログラムは、グローバル英語コースの発足にともないスタートした英語力向上支援プログラムです。単位は付与されませんが、「英語力を伸ばしたい」という意欲ある学生が学部を問わず参加しています。
5月16日、外務省の現役官僚である楢岡善丈客員教授による「国際関係論特別講義」の第2回目が開講されました。3年目を迎えた同教授による本講座。秋田市出身の楢岡教授は、国際情勢と日常とのつながりを具体例を交えてわかりやすく解説しました。
5月15日、令和8年度 ノースアジア大学・秋田栄養短期大学 学業奨学生認定証授与式が執り行われました。この学業奨学生は、学業成績が優秀であり、明確な目標と高い向上心を持ち、他の学生の模範となる学生の中から、厳正な選考を経て認定されるものです。
総合政策学部法律学科ビジネスコースの道端忠孝教授は、1年生必修科目「総合政策基礎論」において、大学生が就職を希望する人気企業や、それらのビジネスの概要について解説しました。
国家試験等センターでは、研究室(行政、警察・国防、司法、税務会計、観光)への入室希望者に対し、前期と後期の年2回、入室試験を実施しています。
大学で大きく成長し、社会に羽ばたく先輩からのメッセージ。どんな思いを胸に、どんな取り組みを経てきたのか就職活動について振り返ってもらいました。
総合政策学部及び国家試験等センターでは、自衛隊秋田地方協力本部の支援を受けて、3月3日から5日にかけて、安全保障・国際関係東京研修を実施しました。本研修には、法律学科3年生3名、2年生3名、国際学科2年生1名の計7名が参加しました。千鳥ヶ淵戦没者墓苑、遊就館、陸上自衛隊広報センター、振武臺記念館、領土・主権展示館、防衛省を訪問し、国際関係や安全保障についての理解を深めました。
2月19日、経済学部・マーケティングゼミナール(黒坂和彦准教授)の学生6名が、秋田県庁企画振興部総合政策課マーケティング戦略室を訪問しました。
国際学科観光コースの講義「ツーリズム実習」(湯澤真講師)では、模擬旅行会社「ノースアジアツーリスト」を通じて、旅行業や観光業に関する知識を学修し、学生社員が実際のツアーを企画・実施しています。今年度は学生社長の長尾景都さん(法学部国際学科3年)のもと、7月に日帰りの練習ツアーを実施し、今回は本番ツアーという位置づけで2月19日から1泊2日の日程で松島・仙台方面へのバスツアーを実施しました。