学生が主体となって運営する株式会社さくらにおいて、第5期定時株主総会が開催され、新任取締役の選任が行われました。総会後の臨時取締役会において、総合政策学部2年・伊藤 煌さんが代表取締役社長に選任されました。
12月6日、総合政策学部では、公務員や民間企業など幅広い分野で活躍する卒業生8名を迎え、在学生とのキャリア懇談会を開催しました。本懇談会は毎年開催しており、今年で記念すべき第10回を迎えました。参加対象は3年生に限らず、2年生や1年生も含まれており、早い段階からキャリア形成を意識できる貴重な機会となっています。
総合政策学部公務員コースでは、公務員試験の受験を目指す学生を対象に、試験の概要や学習方法など基本的な情報を提供する「公務員ガイダンス」(全4回)を昼休みの時間に実施しました。短時間ながらも効率的に学べる機会として、多くの学生が参加しました。
10月18日、総合政策学部の後期科目「地域再生論」を履修する学生たちは、能代地区を訪れ、地域における再生可能エネルギー事業の最前線を学びました。
能代観光協会の協力のもと、洋上・陸上風力発電の現場視察や、東北電力能代火力発電所でのカーボンニュートラルへの取り組みなど、地域の環境・産業が連携したエネルギー政策を実地で調査しました。
公務員として、秋田の人の力になりたい
本学では、2年生を対象に「国内インターンシップI」を、3年生を対象に「国内インターンシップII」を開講しています。この授業では仕事をすることの意義や自己の職業適性について考える機会とするとともに、ビジネスマナーを修得することにより、社会で活躍できる人材の育成を目的としています。
10月10日、1年次を対象としたキャリアデザイン講座を開催しました。
キャリアセンター主催の本講座は、早い段階から将来を見据え、主体的に学生生活や就職に向けた準備を進められるよう、さまざまな業種の企業説明を通して、学生自身が自らの興味・関心に気づくきっかけを得ることを目的としています。
キャリアセンターでは、9月24日・25日、3年生を対象に進路に関する個人面談を実施しました。
学生一人ひとりとの面談を通して、就職活動の準備状況や進路の方向性について丁寧に確認を行いました。
総合政策学部国際学科・観光コースの模擬旅行会社「ノースアジアツーリスト」では、学生が「社員」となり、旅行の企画から添乗までを実践学修しています。
このたび、後期の「ツーリズム実習」に向けて、3年生と4年生による幹部会議を開催しました。
ここでは、7月に実施した日帰り練習ツアーの振り返りや、前期の活動全体を総合的に検証したうえで、後期の活動方針の確認作業を行いました。