看護学
これからの超高齢社会に向けて看護と福祉が連携した教育を展開
本学科は、保健・医療・福祉の幅広い分野で活躍できる看護職者を育成します。そのために病院や施設での看護だけでなく、地域社会の健康教育、疾病予防、リハビリテーションなどにも対応した教育を重視。これからの高齢社会も見据え、高齢者の在宅ケアなど看護と福祉が連携した専門知識と技術の教育にも力を入れています。
看護師、保健師、助産師の国家試験合格をめざした万全のカリキュラム!
カリキュラムは、看護師・保健師・助産師の専門科目を統合的に連携する形で配置。看護師、保健師、助産師の国家試験合格をめざします。さらに、同学部の医療福祉学科との共通の科目として社会福祉概論なども配置し、福祉の視点も学べます。また、「心」のある教養豊かな看護師を育成するための教養科目も充実しています。
実践の場を重視した看護教育!小児から妊婦、高齢者まで様々な人々や現場を対象にした
実際の病院・施設で看護を実践する「臨地実習」は、カリキュラムの中でも重要な位置を占めています。1年次9月の早期体験実習をはじめ、1・2年次には基礎的な実習を行います。3年次からは、小児・成人・高齢者などに対する看護実習を病院や施設で実施。また、3・4年次には保健師や助産師の実習も行われます。