社会福祉学 / 医療技術 / スポーツ・健康科学
総合大学で学ぶ「スポーツ・国際性・地域」に優れた理学療法士に
健康科学部理学療法学科では、「スポーツ」、「国際性」、「地域を支える」という3つの学びに力を入れています。「スポーツ」では、本学科で立ち上げた「アスリートサポートサークル(JAST)」での活動を通し、実際のスポーツ現場で、授業で学んだスポーツ理学療法の知識・技術のさらなる研鑽を行える環境を設けています。また、本学の様々なスポーツ部と連携し、学内で即座に実践研修を行うことができます。「国際性」では、2~3年次にアメリカ・オーストラリア・カンボジアの大学や施設で各国の理学療法を学び経験できる海外研修を行っています。本学にしかないプログラムで、国際的な理学療法士を目指せます。「地域を支える」では、大学がある東金市の特性を活かした「域学共創プロジェクト」で地域高齢者の方々の健康づくりに取り組みます。学習や進路をいつでも相談できる担当教員が学生一人ひとりにつき、4年間安心して学べるのも特徴です。