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新潟青陵大学は、「看護学部」と「福祉心理子ども学部」の2学部を設置し、看護・福祉・地域づくり・心理・子どもを専門的に学ぶことのできる大学です。2000年に開学して以来、新潟から未来を切りひらく人財を多く育成してきました。 「こころを学び、社会で活かす」幅広く活躍する人材を育成する本学は、これからの社会で必要とされる、『自分だけの専門性を「活かす力」、変わりゆく社会を「生きる力」』この2つの力を育む学びを実践しています。患者さんや利用者さん、お客さんに最善の利益を与えるためには、チームワークが大切ですが、「個人の力」がなければチームに貢献はできません。本学は、独自のゼミや演習、実習、課外活動などを通して「個人の力」をしっかり伸ばすカリキュラムを編成しています。 さらに、人間心理を理解し、ヒューマンケア、対人援助を実践するために、どの学科においても「心理学」をしっかりと学ぶことができるカリキュラムを編成しています。専門職としてはもちろん、社会人としてどの業種でも生かせる価値ある学びを提供します。 そして、全ての学科で国家資格のWライセンスをめざすことが可能で、将来の可能性を広げることができます。 ■看護学部(看護学科) 様々な健康レベルにある人の暮らしを支える看護のプロフェッショナルを育成します。 全国でもトップクラスの資格養成人数枠があり、希望者が看護師(国)のほかに、もう1つの資格を取得することが可能※です。 ※保健師(国)は定員40名。助産師(国)は定員12名。養護教諭一種免許状は定員制限なし。 国家試験対策や就職試験対策も万全で、看護師や助産師としてはもちろん、難関といわれる保健師公務員採用試験や養護教諭教員採用試験にも強く、毎年複数の現役合格者を輩出しています。 ※国家試験受験資格 ■福祉心理子ども学部(社会福祉学科・臨床心理学科・子ども発達学科) すべての学科で社会福祉学、心理学、子ども発達学を横断的に学べ、さらに専門的な学修ができることが特徴です。 【社会福祉学科】 社会福祉学は、現代社会において一人ひとりが幸せに、よりよい暮らしができる社会をつくるための方法を考えていく学問です。社会が複雑化、多様化する現代社会において、日々の生活を送るうえで、さまざまな困難や課題を抱えている人々が増えています。 本学科では、「ソーシャルワーク」と「コミュニティビジネス」の学びを中心に、そうした人々への支援に必要な知識・技術や課題を解決するビジネススキルを実践的に学びます。また、希望者は「介護福祉」「精神保健福祉」「スクールソーシャルワーク」についても学ぶことができ、介護福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験資格や、認定スクールソーシャルワーカーの資格取得をめざすことができるほか、心理学や子ども発達学も学ぶことができ、人、暮らし、社会に貢献できる力を養います。さらに、多様な演習や実習を通じてコミュニケーション能力を育み、将来の可能性を広げます。卒業後は、福祉職だけでなく、一般機企業や公務員など活躍の場が広がっています。 2024年精神保健福祉士国家試験合格率(受験者10人以上)/新潟第1位 2024年社会福祉士国家試験合格者数/新潟第1位 ※「大学探しランキングブック2025」大学通信調べ 【臨床心理学科】 本学科では、複雑化する現代社会において、人々が抱えるさまざまなこころの問題に対して、演習や実習などを通じて心理学的なアプローチから問題解決の糸口を探ります。基礎的な心理学から応用の心理学まで幅広く学ぶことができるので、少しでも人のこころに興味がある方はもちろん、将来、心理専門職をめざす方まで幅広く対応しています。 また、心理学の手法を学ぶことで調査、分析力を身に付けたり、グループワークなどの演習を通じてコミュニケーション力を磨くことで、社会で活躍するための力を養います。これらの臨床心理学の学びを生かせる場は多様で、医療機関や福祉施設、相談業務だけでなく、一般企業の営業や人事部門、マーケティング部門など、「こころの支援」が求められるあらゆる実践現場へと活躍の場が広がっています。「公認心理師(国家試験受験資格)」の取得に必要な学部カリキュラムに対応しており、併設の大学院臨床心理学研究科(臨床心理士資格認定協会第1種指定大学院)に進学し、実質的な6年一貫教育で公認心理師、臨床心理士をめざすことも可能です。 【子ども発達学科】 教育学と保育学を中心にこれと密接に関連する心理学、社会福祉学も加えた総合的な視点から子どもの健全な発達過程を明らかにし、そのための環境構成のあり方を幅広い視点から究明することをめざします。子どもの心身の発達・成長を見守り、未来を育むプロフェッショナルを育成します。保育所や幼稚園、福祉施設での実習を体験し、子どもや子どもを取り巻く環境・課題の現状を把握し、解決策を探究していきます。「幼稚園教諭一種免許状」「保育士」のW取得だけでなく、「社会福祉士(国家試験受験資格)」などの取得もめざすことができ、将来は保育・幼児教育施設はもちろん、福祉施設などのほかに、公務員や一般企業まで幅広く活躍することができます。 2024年保育士就職者数/新潟第1位 2024年保育士実就職率/新潟第1位 ※「大学探しランキングブック2025」大学通信調べ 詳細情報を見る

新潟青陵大学はネット出願のため紙の願書の請求受付はありません。
「人間総合学科」と「幼児教育学科」の2学科を設置しています。 ビジネス・ファッション・インテリア・フード・観光・ブライダル・英語・心理・保育・幼児教育を専門的に学ぶ短大で、50年以上の歴史がある新潟の伝統校です。 『「生きる」を支える。「笑顔」をつくる。』そんなプロフェッショナルを育成する本学では、これからの社会で必要とされる、『自分だけの専門性を「活かす力」』×『変わりゆく社会を「生きる力」』この二つの力を育む学びを実践しています。豊富な専門科目と教養科目のほか、ボランティア、地域貢献、国際交流などの機会も用意し、地域社会とのつながりから人間力を高め、自分だけの専門性を深めていきます。 ■人間総合学科 人のライフスタイルと関わるすべての分野が学びの対象で、多様な学びを自由に組み合わせることができます。5つの履修分野「ビジネス・会計実務」「ファッション・インテリア」「フードビジネス」「観光・ブライダル」「英語コミュニケーション」には、200以上の科目があります。このなかから自分の興味や将来の志望に合わせて自分だけのカリキュラムをつくり、未来に向けて自身の価値を高める学びができます。 自分の「好き」を追求しながら、身につけたい「専門性」を学ぶことができ、この多様な学びが幅広い就職につながっています。 ■幼児教育学科 子どもの最善の成長を支える質の高い保育者を育成するため、保育・教育・福祉・心理・障がいなど、幅広い学問分野の専門家がおり、充実したカリキュラムを用意しています。主体的、創造的な保育の実践をめざし、専門的な知識や技能、問題解決能力を身につけると同時に、人間性を磨きます。 保育者としての実践力を養うため、最高の学修環境も整備。(2017年新校舎完成。)音楽、造形、体育などの表現技能を養うための充実した最新の演習室を完備しています。キャンパス内に幼稚園も併設しています。 これまで50年以上にわたり新潟県の保育・幼児教育を支えてきた本学科は、確かな実績のある保育者養成校として、新潟県内外から高い評価を得ています。そのため、就職実績も抜群で、公務員採用試験に強いことでも知られています。 詳細情報を見る

新潟青陵大学短期大学部はネット出願のため紙の願書の請求受付はありません。