通信・情報工学 / 医療技術 / 保健・福祉学
4年制大学でめざす、日本の歯科医療をリードする歯科衛生士・歯科技工士
歯科衛生士・歯科技工士を養成する医療保健学部では、国家試験合格率4年連続100%!確実に国家資格を取得し、歯科医療人になりたい皆さんに是非お勧めしたい大学です。
多彩なキャリアパスと幅広い就職先
●コース選択で広がる資格取得とキャリアの幅
「社会福祉士コース」(両学科選択可)を選択し該当の授業を履修すると、人と医療をつなぐ「社会福祉士」の国家試験受験資格が得られるほか、医療事務学の授業により「メディカルクラーク」や「医療情報技師」の取得をめざせます。
歯科衛生士・歯科技工士養成過程
<口腔保健学科>高度な専門知識と技術で、患者さんの健康と生きる喜びを支える歯科衛生士に
●超高齢社会に向け、歯科衛生士に必要なあらゆる実践力と知識・技能を学ぶ
超高齢社会、チーム医療、デジタル化など、医療の最前線は常に変化しています。座学だけでなく、グループワークやディスカッションなどの授業も充実し、実践を通じて、多様なニーズに対応していける力を養います。
<口腔工学科>オーラルエンジニアとしてデジタル技術を駆使し歯科技工の新たなステージに挑戦する
従来の歯科技工の工法だけでなく、CAD/CAMを始めとする高度先端技術を学ぶ口腔の機能向上に欠かせない、入れ歯やかぶせ物、矯正装置などを制作するプロをめざします。歯と口の構造を学ぶとともに、設計、鋳造、削り、磨きなど、多岐にわたる工程と技法を実践します。