教育 / 児童学 / スポーツ・健康科学
子どもたちの成長と健康に寄り添う力を育む4つのポイント。
ポイント1:日体大だからこそ学べる子どもと運動のよりよい関係、
ポイント2:乳幼児・児童生徒の心身の成長をサポートする指導力を習得、
ポイント3:現場への理解を深め即戦力となれる人材育を目指す教育・保育実習、
ポイント4:児童スポーツのプロフェッショナルを養成するカリキュラム
具体的な研究手法を学び卒業論文作成の基礎を固める
1年次の基礎ゼミナールA・Bで学んだことをベースに、実験研究、質問紙研究、調査研究、インタビュー研究など、さまざまな研究手法の基礎・応用・実践を学修。学術論文の読み方についても学び、自らの研究スタイルの確立と卒業論文作成に必要なスキルを習得します。
発育発達に関わる身体の変化を形態面、機能面から考察する
本講義では、個体の発生から発育発達に関わる身体の変化を理解することを目的とします。授業では、身体の変化を形態面と機能面の2つに分け、具体的なデータを示しながら展開。専用の「講義ノート」に各自で講義内容等をまとめ、理解を深めていきます。