医療技術 / 保健・福祉学
それぞれの個性を音色に、未来を創る作業療法
作業療法士は、日常生活における「その人らしさ」を取り戻すために、心と身体のケアを行うリハビリテーションの専門家です。植草学園大学では、作業療法の幅広い知識・技術を身につけるだけでなく、その人の心と体に向き合い、その人らしさを探し、共に歩んでいくことのできる、あたたかくやさしさに満ちた作業療法士の育成を目指します。
学びのキーワードは“アート&サイエンス”。従来の療法に加え、ロボットテクノロジー、音楽、おもちゃ、ダンス、園芸など、様々な先端的作業療法について学ぶことができます。
専門科目の紹介
「日常生活活動と作業療法2」
心や体に障害を有していても日常のしたいことが上手くできる生活は、健康的で豊かな人生といえます。本科目では、対象者にとって重要な日常生活の行為である「作業」ができない原因について、その人の心身機能や生活習慣、家族関係、住環境などの様々な視点から分析し、したいことが上手くできるようになるための支援方法を学修します。