尾道市立大学は、美しい自然景観、古い歴史そして豊かな文化に恵まれた広島県東部の尾道市にある公立大学です。本学が4年制大学としてスタートしたのは2001年ですが、前身である尾道短期大学は戦後の混乱の中、1946年に尾道市立女子専門学校として開校しました。
本学は、経済情報学部と芸術文化学部からなり、芸術文化学部には日本文学科と美術学科があります。全国的にもユニークなこの学部・学科構成のもとで、「『知と美』の探究と創造」を理念として掲げ、学生が広く学問と芸術を学ぶ場を提供しています。
自然に囲まれ静かな環境のキャンパスで、およそ1500名の学生が、生き生きとした眼差しで熱心に勉学に取り組んでいます。
共通テストの点数を踏まえて考えた。経済経営情報すべて触れられるのはいいと思った
自宅から通えることと、AIや情報系に興味があるから
美術学科に入りデザインを学びたかったのですが、高校3年間、美術部で油絵をしてみて、デザインだけでなく、油絵も学びたいなと思ったのがきっかけです。普通、美大では、デザインならデザイン学科、油絵なら油絵学科と分かれていることが多いですが、尾道市立大学ではデザインや油絵、日本画も関係なく広く学べ、また、受験の技術試験では自分の得意とするものを選択することができると知ったため、尾道市立大学に決めました。さらに、尾道市にある大学ですが、街自体がとても魅力的な所だったからです。
高校が商業高校だったので経済学に興味があり尾道市立大学を選んだ。 私自身が高校時、情報処理科に在籍していたため経済情報学科がある尾道で両方学べるのが大きな魅力。 将来は商業の先生になりたいと思ってきたので免許も取れる尾道市立大学を選んだ!
家から近い国公立であることから金銭面での負担が軽いため。またデザインを学ぶ環境が整っているため。
〒722-8506 広島県尾道市久山田町1600番地2
JR山陽本線「尾道駅」南口3番のりばから「尾道市立大学」または「陽光台」行きバスで約20~40分、「尾道市立大学」下車。
JR山陽新幹線「新尾道駅」南口3番のりばから「尾道市立大学」行きバスで約15分、「尾道市立大学」下車。
〒722-8506 広島県尾道市久山田町1600番地2
JR山陽本線「尾道駅」南口3番のりばから「尾道市立大学」または「陽光台」行きバスで約20~40分、「尾道市立大学」下車。
JR山陽新幹線「新尾道駅」南口3番のりばから「尾道市立大学」行きバスで約15分、「尾道市立大学」下車。