美術・デザイン・芸術学 / スポーツ・健康科学
芸術学部デザイン学科とは
新設するデザイン学科は、多様なメディアを駆使して、社会そして人間の生活に役立つ「モノ」づくりを追究する〈メディアデザイン領域〉と、フィールドワークやデータ分析を通して社会や地域の課題を洞察し、新しい価値観を提案する〈ソーシャルデザイン領域〉をひとつの学科に融合します。持続可能な社会に向けて、ハードとソフトの両面から社会をデザインし、クリエイティブなアイデアを社会に実装していく力を身に付けてもらうことを目的としています。またデザイン学科は、美術や芸術の経験がない人にも開かれた学科です。学生は、ゼミを中心にフィールドワークなどを通して社会や地域を学ぶとともに、これからの社会人に必須となるメディアやグラフィックのスキルも身に付けることができます。