文化・教養学 / 教育 / 国際関係学 / スポーツ・健康科学
目指す人物像
異文化や多様性を理解し、国際交流や社会貢献のできる人材、国際競技連盟や国内外のスポーツ関連企業などにおいて活躍できる人材、国内の自治体でスポーツを中核とする活動に従事できる人材を育成します。
日本の精神に根ざした実践的な知識・技術・理論を習得
スポーツを通した国際相互理解を念頭に、開発途上国を中心とした海外への開発援助を支える知識と技術を身に付けるとともに、日本固有の伝統文化である武道や身体文化を正しい指導で普及させる技量を培います。また、スポーツ分野での人的、物的な国際交流を推進できる能力を養います。
スポーツを基軸にしたアプローチで、国際社会との相互理解から技術や理論を推進できる
我が国のスポーツに関わる高等教育機関において、スポーツを中核に捉えた他者との共生のための国際相互理解や国際交流、国際支援、国際貢献が求められています。これに応じるべく、本学では「スポーツ文化学部」を平成29年4月に新設することを計画しました。「スポーツ文化学部」では、スポーツによる国際相互理解を基軸としながら、国際社会に対して日本の精神に根ざしたスポーツによる開発援助、国際協力、国際交流などの実践的な技術や理論を推進できるような人材を養成することを目的としています。