文化・教養学 / 教育 / スポーツ・健康科学
「武道」「伝統芸能」の知識や技術を身に付ける。
伝統に基づいて体系化された「日本固有の身体運動文化」である武道(柔道、剣道、相撲、空手、合気道、薙刀、弓道、少林寺拳法)、それと関連する日本舞踊や古来より民俗行事として伝承されてきた民族舞踊、和太鼓などの伝統芸能について、日本の「道」の精神とともに実践的な技術や理論を理解し、国の内外を問わずに指導できる能力を養います。
武道や伝統芸能について国内外で正しく指導し、伝える能力を養う。
武道や伝統芸能の技術指導だけでなく、日本の「道」の精神を相手に伝えることで国際交流や社会貢献が図れる能力を獲得します。また、学校教育機関において日本の身体運動文化や精神文化を教育できる能力、さらに国家、社会の平和と繁栄に寄与できる人格の育成を図ります。
動作を学び、剣道の心を知る
日本固有の身体運動文化である剣道中学校で指導できる力を身に付ける。
日本固有の身体運動文化である「武道」について学ぶ武道教育学科。日本の精神に根ざした実践的な知識・技術・理論を習得することで、それを正しく伝え、指導する力を養います。文部科学省・中学校学習指導要領の改訂により、2012年4月から中学校では武道(柔道、剣道、相撲など)の授業が必修となりました。そこで本授業では、学習指導要領の内容に基づき剣道の伝統的な考え方を学習。基本動作、素振り、剣道具の使い方、対人的技能を学び、受講者同士で試合を行えるレベルを目指します。