教育 / 児童学
「福祉(Well-being)」に立脚した保育者を育成
社会の問題を人とのつながりの中で考えられる保育者を育成します。
そのために福祉・地域・文化・社会など幅広い視野で学び、子どもやその親・家族への支援、多様性の尊重、多文化共生に対する理解を深めます。
子どもたちが安心できる環境や、自己表現・自己表現できる生活の場、誰も排除されない社会を、生活の営みの中で子どもとともに実現できる力を育成します。
2年次以降はユニット制の学びを導入。興味関心のある分野やなりたい保育者像に応じて、「教育系」「支援系」「表現系」のいずれかのユニットに軸足を置いて学びを深め自分だけの強みを獲得します。
どのユニットを選択しても、「保育士」「幼稚園教諭一種免許状」の両資格の取得を目指せます。