社会福祉学 / 医療技術 / 保健・福祉学
他職種の教員から少人数教育を受け、高い専門性を着実に身に着ける
1.「話す」「聞く」「食べる」の支援を他職種の教員から学ぶ
2.人のこころと脳の関係を実践的に学ぶ
3.言語発達支援センターで「子ども」への支援を学ぶ
「話す」「聞く」「食べる(摂食嚥下)」に関する障害を支援する知識を身に着けるため、歯科医師や公認心理士、脳神経内科医など幅広い職種の教師陣から、基礎医学や専門的な評価・訓練技術まで体系的に学び、豊富な臨床実習を通して実践力を養成します。また、学内に全国でも珍しい言語発達支援センターを設置しています。ここでは、言語やコミュニケーションに課題のある子どもへの支援活動を見学することができ、実際の支援場面を経験しながら専門性を高めることができます。少人数制による丁寧な指導と充実した国家試験対策により、高い専門知識と臨床能力を備え、乳幼児から高齢者まで幅広く支援できる言語聴覚士を目指すことができます。