医療技術
1.最新鋭の設備と他職種が揃う環境で「求められる力」を実践的に学ぶ
2.近年拡大する「タスクシフト/シェア」にも対応し、即戦力となる診療放射線技師を目指せる。
医療機関における医療画像診断や放射線治療を担う診療放射線技師を目指す学科です。診療放射線技師には「撮影技術」や「画像診断力」など高い専門性や、患者さんや他の医療職とのコミュニケーション力が求められます。これに対し、「メディカルイメージングセンター」と呼ばれる臨床現場に近い、画像診断機器やMRIなど最新鋭の機器類を取りそろえた設備で実践的に学べるほか、他学科との連携教育を通し、チーム医療に必要なコミュニケーション能力や協調性を培うことができます。また、近年拡大する医師の業務を他の専門職に分担・移管するタスクシフト/シェアの動きにも対応し、最新の医療現場で求められる人材の養成を行います。