
特待生制度の概要
長浜バイオ大学の特待生制度には、減免額の異なる「S特待生」と「A特待生」の2つの区分があります。
■S特待生制度
4年間の減免額:約400万円
対象学科:全学科・全コース
特典(メリット):4年間の学費が国公立大学並みに! 私立大学特有の施設設備費や実験実習費などを大学が実質負担することで、国立大学の標準的な学費とほぼ同等の負担で4年間学ぶことができます。
対象入試:
・特待生選抜入試(A方式・B方式)
・一般選抜(前期A)
・大学入学共通テスト利用入試(前期A)(後期)
■A特待生制度
4年間の減免額:200万円(年間50万円を減免)
対象学科:全学科・全コース
特典(メリット):授業料を4年間免除 年間約50万円、4年間で合計約200万円の学費が軽減されます。
対象入試:
・公募制推薦入試(前期)
・特待生選抜入試(A方式・B方式)
・一般選抜(前期A)
・大学入学共通テスト利用入試(前期A)(後期)
本学特待生制度の特徴とポイントの整理
特待生選抜(A方式・B方式)はどんな人に適している?
特に注目したいのが、12月に実施される「特待生選抜入試」です。この入試には「A方式」と「B方式」があり、自分の得意なスタイルに合わせて選ぶことができます。
【A方式】自分の得意科目を活かして、年内に合格を決めたい人
選抜方法: 大学独自の学力試験(英語・生物・化学・数学から2教科選択)と書類審査。
おすすめの人: 「理科や数学など、特定の科目に自信がある」「早めに特待生の権利を確保して、安心して残りの高校生活を充実させたい」という人に最適です。高得点2教科で判定されるため、得意科目がはっきりしている受験生に有利な設計となっています。
【B方式】共通テストを受験予定で、意欲も評価してほしい人
選抜方法: 面接・書類審査(1次)と、大学入学共通テストの成績(2次)を組み合わせて判定。
おすすめの人: 「国公立大学を第一志望にしていて、共通テストの対策をしっかり行っている」「学力だけでなく、面接を通じて自分のバイオへの情熱や志望理由もしっかり伝えたい」という人に適しています。共通テストのスコアを有効活用できるのが大きな魅力です。
長浜バイオ大学の特待生制度は、一度採用されると原則として4年間継続されます
経済的なゆとりができることで、アルバイトの時間を研究や自己投資に充てることができ、将来のキャリア形成にも大きくプラスになります。まずは自分に合った入試方式を見つけて、特待生への第一歩を踏み出してみませんか?
※ 入試の情報については、必ず最新の入試要項を確認してください。