国公私立大学・短大の資料を取り寄せる

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医学部(医学科95名/看護学科60名)

小樽商科大学は100年以上に渡る伝統ある大学です。 そして,国公立大学の経済・商学系学部で最大の学部です。 ただし,商学に関心のある文系学生だけのための大学ではありません。 ビジネスマインドをもった理系学生や 実践的な英語を習得したい人,留学希望者など,本学は多様な学生を求めています。 特徴ある4つの学科は,志願時でなく,入学後に決定します。 二年次から各学科に所属した後も,それらの学科に固執することなく, 学科を越えて,広く深く学べます。 経済理論も,マーケティングも,法律も,情報技術もあなたの将来設計に合わせた時間割を自分で作れます。

「食を支え、くらしを守る」人材の育成を通じて地域及び国際社会に貢献する 「日本の食料基地」として食料の生産から消費まで一貫した環境が揃う北海道十勝地域において、生命、食料、環境をテーマに「農学」「畜産科学」「獣医学」に関する教育研究を推進し、知の創造と実践によって実学の学風を発展させます。 獣医学分野と農畜産学分野を融合した教育研究体制、国際通用力を持つ教育課程及び食の安全確保のための教育システムを保有する我が国唯一の国立農学系単科大学として、グローバル社会の要請に即した農学系人材を育成することを目指し、以下の取組を重点的に推進します。 1.欧米水準の教育課程の構築 2.世界トップレベル大学等との国際共同研究及び教育交流 3.国際安全衛生基準適応の実習環境による人材育成 4.企業等社会のニーズに即した共同研究・人材育成

―――最北端の国立大学――― 北海道の東部、オホーツク地域にある北見工業大学。 地元の人たちから「北見工大」と呼ばれ、地域に根ざした国立大学として愛されています。 東京ドームの約4倍のキャンパスに学部学生と大学院生、あわせて2000人強が学んでいます。個別担任制や就職でのWサポート体制で学生個々に応じたきめ細やかなサポートを行っています。また、寒冷地特有の「環境」「エネルギー」そして「AI」「情報」「バイオ」「材料」などの分野で特徴ある研究をより発展させるため、地域社会の課題解決に取り組んでいます。 ―――農・商・工の3大学連携――― 令和4年4月から小樽商科大学、帯広畜産大学との経営統合による「北海道国立大学機構」がスタートしました。教育研究機能を強化し、「実学の知の拠点」の形成を目指します。3大学の強みと特色を生かした連携教育・研究手法を創出することで北海道の課題解決に取り組み、その成果を日本全国、世界へと発信します。 ―――自然と調和するテクノロジーの発展を目指して――― 自然豊かな北の大地で、工学心、向上心、好学心、好奇心を育み、あなたの未来に向けて社会と自然を技術で究めてみませんか。

「都会の中心に自然溢れたキャンパスで多彩な学びが可能」 北海道大学は、札幌市の中心部に広大な自然と四季折々に美しいキャンパスを有しています。 そんな北大には、毎年、47都道府県からたくさんの学生が集い、ともに学んでいます。日本の基幹総合大学として最も多い12の学部、21の研究科・学院等は、人文・社会・自然科学のほとんどすべての領域をカバーしています。 あなたの夢を実現するために必要なことを学べる環境が充実しています。

特色ある5つのキャンパスを持つ1つの大学として、教育、地域、文化をキーワードに「教員養成課程」「国際地域学科」「芸術・スポーツ文化学科」の1課程2学科を持つユニークな大学です。

室蘭工業大学は、自然豊かなものづくりのまち室蘭の環境を活かし、確かな研究力をベースとした教育力をもって総合的な理工学教育を行い、未来をひらく科学技術者を育てるとともに、人間・社会・自然との調和を考えた創造的な科学技術研究を展開し、地域社会さらには国際社会における知の拠点として豊かな社会の発展に貢献します。

「ゆめをかなえるものづくり・ひとづくり」 北海道職業能力開発大学校は、工学的基礎理論に裏づけされた高度な技能・技術を習得し、「ものづくり」に活用する能力ならびに優れた人格を備え、技術革新の進展、産業構造の変化等に対応できる人材を養成することを目的とし、地域産業社会および広くわが国の発展に寄与することを使命としています。 各実験実習室には最新の設備や機器を整備し、生産現場を模擬したワーキンググループ方式による授業を行い、企業が要求する企画力・開発力・実践力を身に付けていきます。

地域社会のニーズに応えることが最大の目的。2つの学部を通して地域の担い手を養成します。 経済学部経営経済学科では、経済学、経営学、法学、会計学、商学の5分野を中心に学び、社会人として求められる知識やビジネスセンスを培います。 入学後は、「経済学コース」「経営・法学コース」「会計・商学コース」から1つのコースを選択し、将来の目指す進路に沿った学びを深めていきます。 また、保健福祉学部では「コミュニティ福祉学科」と「保健看護学科」があり、前者は地域福祉における相談援助のプロとして活躍する社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士を、後者は地域のニーズに応え、多様な場面で活躍する看護師、保健師を目指します。 2つの学部とも、豊かな地域社会の創造に貢献できる人材を養成しています。

「いのち」と「くらし」を支え、地域に貢献する栄養・保育・幼児教育の専門家を養成しています。 協調性やチームワークが育まれ、学生一人ひとりの能力と個性を伸ばす少人数制ゼミナールを実施。教員との距離が近いのも魅力です。 各専門分野の知識と技能を身につけ、さらに応用力と実践力を磨くため、学内・外での実習やボランティア活動を豊富に実施しています。

釧路公立大学は地域の強い期待を担って創設された大学です。 設立当時、地方都市での大学設立は困難とする国の姿勢に対して、何とか自前の大学を作りたいという釧路地域の強い思いによって、困難な問題を一つずつ解決しながら、大学の実現に結び付けていったのです。 地域が自らの力で、その気概と実行力でつくりあげた釧路公立大学創設の歴史は本学の大切な伝統となっています。

「理学」と「工学」を融合し、科学の新たな可能性を見出す 自然科学の基礎研究を担う「理学」と、それをベースに実社会で役立つ技術を開発する「工学」。2つの学問を融合させることで、科学の新たな可能性を見出し、これからの社会を発展させる人材を育成します。

未来大は北海道函館にある情報系大学。 コンピュータ技術を基盤として、情報技術やデザイン、コミュニケーション、認知心理学や複雑系、人工知能(AI)など、これからの未来を築くために求められる学問領域を学びます。大切なのは、ただ学ぶだけではなく、勉強で得た情報の知識を活かす力。高い専門能力のみならず、問題探究力や創造力、学び続ける力を育むカリキュラム、そして、自ら考える学びを生み出すためのオープンスペースなキャンパス・最先端で自由な研究環境が未来大にはあります。 医療・海洋・観光・交通・歴史・音楽・文学…未来大は研究領域も多種多彩。情報系の学びの可能性は広がり続けています。

札幌医科大学は、昭和25年に旧道立女子医学専門学校を基礎に、戦後の新制医科大学の第一号として医学部医学科の単科で開学した。 平成5年には、札幌医科大学衛生短期大学部(昭和58年4月開講)を発展的に改組し、保健医療学部を開設するなど、北海道で唯一の公立医系総合大学として発展してきた。 この間、医師をはじめとする地域に貢献する多くの医療人を育成するとともに、先進医学・保健医療学の研究や高度先進医療の提供、さらには地域への医師派遣などを通し、北海道の医療・保健・福祉の充実・発展に貢献してきた。 また、平成19年4月には、「進取の精神と自由閏達な気風」、「医学・医療の攻究と地域医療への貢献」という建学の精神の下、自主・自律的な大学運営を行い、札幌医科大学が道民の健康の維持増進に貢献し、道民の誇りとなる大学であり続けることを目指し、北海道公立大学法人札幌医科大学として新たな出発を行った。

本学はD(デザイン)とN(看護)の両学部を併せ持つ大学です。その特長を生かし、両学問が連携・共同して「教育・研究・地域貢献」を行っています。本学の異分野連携により可能になる、人々の暮らしや社会に新たな価値を創造する活動を実践しています。これらの活動を「D×N(ディーバイエヌ)」と呼び、デザインと看護の連携を表しています。 一見まったく違う分野に思えるデザインと看護は、実は根元で深くつながっています。それは、「人を見つめ、人の目線に立って考える」ということ。札幌市立大学では、この2つの学部が密接につながった学びを展開しています。

名寄市立大学は、保健・医療・福祉・保育という「ひと」のより良き生活のための支援サービスに携わる人材を育む大学です。 「栄養」「看護」「社会福祉」「社会保育」の4学科で学部を構成することの利点を活かし、 ・保健、医療、福祉、保育サービスの展開に貢献できる優れた能力を有する人材の育成 ・北海道に立脚する大学として「地域に貢献し、地域に開かれた大学」であること を目標に掲げ、ケアの未来をひらき、小さくてもきらりと光る大学を目指しています。

【日本の心を大切にする】正しく美しい文書を書くための授業、自信を持って人と関わることができる礼儀作法の習得、年代の異なる人たちと交流を深める社会性を育むための体験メニューなど、表現力やコミュニケーション力を磨き、日本人が大切にしてきた日本固有の文化を学ぶ。

私

札幌大学

北海道

札幌大学では、経済学、経営学、法学、英語、日本語・日本文化、歴史文化、スポーツ文化、リベラルアーツの8つの専攻で他大学の学部・学科と同等に幅広い学問領域の学位が取得できると同時に、学生の興味関心に応じて幅広く学んだ後で専攻を決めることができる「レイターマッチング」や他の分野の学びを組み合わせられる「副専攻」など、わが国の大学教育の最新の流れである「多様な学び方」を他大学に先駆けて展開しています。

音楽学科:ピアノ、声楽、管弦打楽、電子オルガン、作曲・サウンドクリエイション、音楽療法、音楽総合の7つのコースを設置。 北海道で唯一の音楽学科であり、国内外で活躍するトップクラスの演奏家が、学生ひとり一人の個性に合わせたキメ細やかな指導をします。 また、作曲コースでは、サウンドクリエイション、DAW、サウンドプロダクションといったコンピュータミュージックを学ぶこともできます。 美術学科:油彩、日本画、版画、立体、写真・映像・メディアアート、グラフィック・イラスト、情報・プロダクトデザイン、ファッション・デジタルファブリケーションの8専攻。 専門教員が個々人の志望に合わせて丁寧に指導します。 表現者としてどのような道へ進む場合にも必要な、基礎造形力と応用力を身に付けることができます。 社会学部地域社会学科:社会学のものの見方・考え方をベースに、問題を発見・解決する力を育みます。 社会人基礎力を徹底して押し上げる基礎学力カリキュラムのほか、社会参加への意識を養う社会調査とフィールドワーク、そして自分の適性を見極める職業体験など、将来のキャリアにつながることを重視して実践的に学びます。 「行政・法律」「経済・経営」「教育・福祉」「観光・メディア」の4コースから、将来の目標にあわせてカリキュラムを選択することができます。

2年間で、幼稚園教諭2種免許状と保育士資格を取得できます。 附属幼稚園と子育て支援センターの2つの施設を活用した保育実習、 こども向けミュージカル「ぷりてぃ劇場」の上演など、実践的な学びを用意しています。 本学独自の授業である「特別研究」では、 「自然」「音楽」「美術」「運動」「子育て支援・特別支援」の5分野から選択して2年間継続して学び、得意分野とすることで保育者としての魅力を高めます。 半世紀以上の伝統に裏打ちされた高い就職率を誇り、就職率100%を維持しています。 豊かな人間性を持った保育者を育てています。