教育 / 社会福祉学 / 保健・福祉学
福祉の専門性と実践力を備え多様な現場で活躍できる人材を養成する
1.新カリキュラムにより多様なフィールドへの進路選択が可能に
2.アドバイザー制度による高い国家試験合格率と就職率
本学科では、近年福祉の学びを活かせるフィールドが年々広がっていることを受け、2026年4月から新カリキュラムを導入しました。1年次では自身のキャリア設計の時間をしっかりと設け、2年次からは社会福祉士をはじめとした国家資格取得を目指す、または一般企業や行政・公務員など他分野を目指すなど、希望進路に応じた専門知識の学修を始めます。さらに、それぞれの進路に合わせたサポートをするために、担当教員が学生一人ひとりを継続的にサポートするアドバイザー制度を導入しました。学修面のサポートだけではなく、人間関係や進路相談など様々な不安を相談できるため、安心した学修・生活環境のもと国家試験合格や希望の就職実現に繋がっています。