教育 / 児童学
幅広い視野で子どもの成長と発達を理解する「子ども・ファンデーション」
教育者として、子どもの年齢に応じた発達段階とその特徴を学ぶことはとても重要です。本学では1年次に基礎教育として学科共通カリキュラム「子ども・ファンデーション」を導入しています。このファンデーションを通して、乳児期から青年期までの子どもに関する幅広い知識と教育・保育の技能を総合的に身につけ、子ども全般への理解を深めます。
「感性」を磨き、「創造力」を養う芸術大学ならではの学び
芸術に打ち込む学生たちと共に学び、さまざまな表現活動に触れられる4年間は「感性」を磨き「創造力」を養います。芸術大学というクリエイティブな環境が、現場で欠かすことのできない教育・保育の実践力をより本質的なものへと導いてくれます。
実習から生まれる、たしかな自信と実践力
教育・保育の理論をしっかりと理解する科目とともに、理論を実践・応用するための「実習」も充実させています。大学附属のクリエ幼稚園や滝子幼稚園、地域などでの実習は、1年次からスタート。子どもたちと向き合いながら、実践や体感を通して学びを深めていきます。実習前には授業での事前学習の他に、個別サポートも手厚く行います。実習経験のある先輩に相談できる「実習交流会」も開催するなど、実習に対する不安を解消する体制を整えています。
教育学部の学生