
“共”に課題解決へと挑む “創”造力が実る、学び。
ICT やIoT、AI、データサイエンスは、情報共創社会を動かす“しくみ”を理解し、未来を切り拓くための鍵となるデジタル技術ですが、単に知識やスキルを学んだだけでは現代社会の複雑化・多様化する課題を解決することはできません。
“デジタル共創”学科では、デジタル技術を活用して、異なる立場や業種の人と協働し、互いの強みを活かしながら、新しい価値を創出するデジタル人材の養成を目指します。

学びの特色
デジタル共創学科のカリキュラムは、幅広い教養を修得するための教養科目、専門的知識と技能を体系的に修得するための専門基礎科目、健康医療・スポーツ・ビジネス・メディアなどの多様な分野で実践力を醸成するための専門科目から構成されています。
プロジェクト型の学びを通して、「学んだ知識をつかうスキル」をしっかり身につけられる点も大きな魅力です。

キャンパスは東京3大副都心の一つ、池袋!
共創学部 デジタル共創学科のキャンパスが位置するのは池袋。国内外から多様な人々が集まるこの街は、アクセスの良さだけではなく、アニメやサブカルチャー、アートの発信地としても有名です。この街の文化的な魅力に触れることで、本学科での学びに新たな視点やアイデアを加え、創造力を高める絶好のロケーションとなっています。
学びの場は、池袋キャンパス MiNoRiネスト
池袋キャンパス MiNoRiラボの隣にMiNoRiネストが誕生しました。MiNoRiネストではSDGs12「つくる責任、つかう責任」の概念に基づき、オフィスビルで使用されていた家具などをリノベーションして活用していく予定です。本学は、キャンパス運営においても循環型オフィスの概念を取り入れ、SDGs 達成に貢献してまいります。
