
目次
史学科(仮称)※ 世界の歴史と文化を学び、広い視野と洞察力を養う

初年次段階から専門科目を学び、歴史学全般の知識や専門的な方法論を身につけます。
【1】世界の歴史を広く、深く学ぶカリキュラム
基礎として日本史、アジア史、西洋史の各分野、そして古代から現代までを学んで視野を広げた上で、自分の関心に応じて好きな時代や地域の歴史を深く掘り下げてゆくカリキュラムを組んでいます。また女性の立場から歴史像を書き換える女性史や、革命と戦争の歴史、犯罪と刑罰の歴史など、斬新な方法や視点で歴史を捉える講義を豊富に揃えています。
【2】歌舞伎に史跡見学etc…アクティブに歴史を体験
教室での講義や書籍から歴史を学ぶだけでなく、博物館・美術館見学、史跡や街並みの探訪、歌舞伎やオペラ鑑賞など、学外に出て「歴史を体験する」機会を多く設けています。そのときに得た知識や感じたことが、その後の人生のどこかの地点で、過去・現在・未来について深く柔軟に考えることを促してくれるようになるでしょう。
【3】歴史を学ぶことで、社会で活躍する
少人数制で発表や質疑を重視する演習形式の授業を、全学年で行っています。そこで養われるのは、自ら史料や書物を調べて情報を選び、考えて自分の意見をまとめ、自分の言葉で発表する力です。これらの力は、将来日常のさまざまな場面で求められるはずです。つまり、歴史を学ぶうちに、社会で活躍するために必要な能力を身につけることができるのです。
心理学科(仮称)※ 専門知識を広く学び、技術を身につけ人の「こころ」を支える人材を育成

臨床・発達・社会・認知など幅広い心理学の領域を基礎から体系的に学びます。
【1】幅広い心理学の領域を基礎から体系的に学ぶことができる
臨床心理学主体のカリキュラムの大学が多くなりつつある中で、発達心理学、社会心理学、認知心理学も基礎からしっかり学べ、それぞれの領域を深めることが可能です。このような幅広い学びがあるからこそ、カウンセラーだけでなく多様な仕事に就くことができます。近年、公務員(心理職)合格者が増えているのも、複数の領域がしっかり学べるからです。
【2】豊富な実験・実習を通して体験的に理解を深める
実験・実習科目が豊富に開講されています。座学ではできない「体験を通した」深い学びができます。実験・実習では、他の学生と楽しくかつ協働しながら問題解決の体験をします。そして、実験・実習体験を各自がレポートにまとめる過程で、観察力や分析力が身につくと同時にコミュニケーション力や情報処理能力が高まります。
【3】専門的な知識と技術を社会に活かす
心理学の学びを社会に活かしてもらうことを目指しています。大学院が併設しており、国家資格「公認心理師」だけでなく「臨床心理士」の資格取得がスムーズで、カウンセラー等の臨床業務で心理学を社会に活かすことが可能です。「社会調査士」を取得してビジネス分野で心理学やデータサイエンスを活かすことも可能です。近年、公務員(心理職)として心理学の学びを社会に活かす学生が増えています。
日本文化学科(仮称)※ 心と体で日本文化を探究し、「和」の知識と教養を深める

多様な専門科目や実技科目を通して、総合的に日本文化を学んでいきます。
【1】多方面から「日本」を学ぶ-文学・言語・美術・民俗・伝統芸能-
日本の文学・言語・美術・民俗・伝統芸能は、文化的遺産です。日本文化学科では、このような多方面にわたる文化的遺産について、理論と実技から深く探究していくことで、さまざまな角度から「日本」を専門的に学びます。
【2】日本の伝統文化を実体験-書道・日舞・茶道・華道・日本画・能-
伝統文化の多様な実技を、プロのアーティストの指導によって直接学ぶことができるのは、他にはない日本文化学科の大きな特色です。また、歌舞伎や文楽などの伝統芸能鑑賞教室や、美術館・博物館・寺社などの学外見学の授業も充実しており、実体験による学修を重視しています。
【3】国語科教員+αの資格が取得可能
中学校・高等学校の国語科教員免許、図書館司書資格、博物館学芸員資格、日本漢字能力検定(2級以上)など、日本文化学科での学びがダイレクトに繋がる各資格の取得と、さらにその資格を活かした就職について、力強くサポートします。