
目次
社会をリ・デザインする 社会デザイン学環
時代に応える学び 社会デザイン学環の特長
01 【学際的に3つの領域を学ぶ】
「手を動かして発想する」をモットーにアクティブ・ラーニングをおこない、社会デザイン、プロジェクト・マネジメント、デジタル・デザインという3つの領域を軸に幅広く学際的学びます。
02 【提携した実習先で実践的に学ぶ】
企画の立案・提案を目指して、提携した実習先でプロジェクト学習(PBL)をおこない、プロジェクト・マネジメントを実践します。実習を重んじ、起業、自治体、地域などの現場で、様々な人と関わり合いながら、ジェネラルスキルを身につけます。
03 【新設スタジオでデジタル技術を身につける】
3Dプリンターやレーザー加工機などを活用し、企画の立案・提案に役立つ試作品を制作きるデジタル技術を身につけます。これにより、手を動かし発想でき、表現の幅が広がります。

情報をストーリーとして発信する 文化情報学環
時代に応える学び 文化情報学環の特長
01 【多様な情報にストーリーを加え、発信する能力を身につける】
書誌やWebコンテンツ等の膨大な情報を分析し、テーマのもとに構成し、自分なりのストーリーとして発信する知識・技術を身につけます。学環の特長である分野横断的学修により、他領域にまたがる情報を扱います。
02 【PBL等の実践活動を通じて探究力を深める】
自ら問いを立て、その解決のために主体的に模索し、実践する実行力が必要です。豊かな社会実現を目指し、文化・経済活動を促進するため、新たな価値創出となる提案を行い、情報を発信し、実施します。PBLや企業と提携した実践活動を通じて、効果的に学修します。
03 【ミュージアムでの活動で情報収集・管理スキルを身につける】
140周年記念館にリニューアルする本学履くk物館や地域の美術館、資料館、図書館等での実習活動を通じ、学芸員資格に必要な知識・技術を身につけます。学芸員資格を通じて、文化・経済活動に役立つ情報の収集・管理スキルを獲得していきます。

企画運営の体験の場 140周年記念館(2026年竣工予定)
社会課題の解決につながる デジタル時代の学びと創造性の体現
学生ファーストの環境整備として、140周年記念館が2026年に竣工予定です。学生の集いと出会いの場「ドームの大屋根テラス」、歴史と伝統を担う「博物館」、未来への新たな学びと研究の姿をつくる「デジタルトランスフォーメーション(DX)強化の拠点」という三つの要素からなり、「コミュニケーションのハブ」として、人と人、人とモノ、人とコト、人と学びなど、交流の結節点となります。
