外国文学 / 史学・地理学 / 文化・教養学 / 外国語学 / 言語学 / 国際関係学
実践的学修にこだわる外国語学部
現在、世界で第1言語として話されているトップ3は1位「中国語」、2位「スペイン語」、3位「英語」。つまり世界と交流するためには、この3つの言語が欠かせないということ。外国語学部には、この3言語を多角的に学べるカリキュラムが用意されています。海外体験を成果として評価する留学単位認定制度、大学での学びを将来のキャリアにどう生かすか考えるキャリアデザインプログラム、学科の枠を越えて複数の言語と文化を学べる仕組みなどを導入し、国際人としての幅広い実力を育みます。
充実した体験型学修環境で楽しく学べる
外国語劇やプレゼンテーション、みなとみらいの地の利を活かしたフィールドワーク、学部独自の海外ボランティアやゼミナールごとの海外実習など、国内外を舞台にした体験的な学びが盛りだくさんです。習熟度別授業や課外英語講座の開講のほか、ネイティブ講師との交流スペース「Language Commons」を設置。英語、スペイン語、中国語が学べるコミュニケーションスペース(外国語学部生対象)で、目的に応じたレッスンを受講できます。また、学修成果を発表する場として、毎年スピーチコンテストも実施しています。
世界各国でさまざまな留学が体験できる
派遣交換留学制度、推薦語学研修制度など豊富な留学制度を用意。英語圏を含む約50の国と地域に協定校・提携校があり、給付型の奨学金「海外活動支援奨学金」で経済面からもサポート。さらに、外国語学部では学科独自の留学プログラムも実施しており、英語、スペイン語、中国語圏で、語学と文化を学べるプログラムがあります。