
未来を自由に拓く力を育むリベラルアーツ教育
東京女子大学は、現代教養学部1学部。文理合わせて広い学問分野をカバーする学問領域が1つのキャンパスに集まり、所属学科を超えて分野横断的に学ぶことができる理想的な学習環境を整えています。横断的な学びによって常識にとらわれず総合的な観点を持つ「本質を捉える力」を身につけ、自分で学びをデザインすることで、主体的に目標に向かって行動する「学び続ける力」を、少人数授業で「対話する力」を養います。これらはリベラルアーツで学ぶ4年間を通じて「自ら問いを立て、解決へ導く力」へとつながります。変化の激しい時代の中でも、自分らしく未来を自由に拓いていくための確かな土台となるでしょう。

専門領域を超えて知と知をつなぐ「知のかけはし科目」
2024年度より、全学生必修の「知のかけはし科目」がスタートしました。この科目では、異なる学問領域の教員2名がティーム・ティーチングを行います。教員同士が一つの課題についてダイナミックに議論を交わし、学生とアクティブに学び合うことで真に学際的な学びを現出します。例えば「平和の多義性」について、日本近現代史と国際法を専門とする先生がそれぞれの専門分野から解説しあって、学生を巻き込みながら講義を進めるなど、授業の中で学問領域の広がりや学ぶ楽しさを体験することができます。学問分野が取り払われた「生きた講義」は、きっと「学ぶ喜び」につながるはずです。
1つの授業の中でも分野横断的な学習を実現し、「予想もしなかった新たな知」を得て、専門の学びを広い文脈で捉え直す機会を用意しています。ぜひ本学のリベラルアーツ教育で、知的冒険の旅をしてください。


