群馬大学 医学部 医学科

群馬大学 医学部 医学科で学べる学問分野

医学

医療の質と安全に立脚した医師の養成

全国の医学部の中でも先駆けて「医療の質・安全学講座」を設置しており、安心・安全で質の高い医療を提供する人材の育成を目指しています。6年間を通して、基礎・臨床医学の知識・技能に加え、行動科学やシステム思考、コミュニケーション、チームワーク、患者参加型医療など、幅広く学べるカリキュラムを提供し、様々なバックグラウンドを持つ患者さんやご家族の多様なニーズに対応できる医師としての力を身につけます。また、安心・安全で質の高い医療を提供するためには、多くの専門職が力を出し合い協働する「チーム医療」が不可欠です。学生のうちから、ほかの医療専門職を目指す学生と連携する経験が持てるよう、保健学科の学生との合同講義・演習も設定されています。

豊富な実習施設

県内全域及び県外の施設・病院の協力のもと、群馬大学医学部附属病院以外に様々な産業構造を持つ地域での実習を行っています。例えば、低学年での介護老人保健施設や介護老人福祉施設における実習、高学年の診療参加型臨床実習では、豊富な実習先の中から、自分の学びたい分野、自分の目指す将来像を見据えた実習先を選択できるのが魅力です。各実習協力施設とは定期的に意見交換をする場を設けており、より良い学びのために常に実習の改善、向上を図っています。

充実したシミュレーション教育

群馬大学医学部附属病院のスキルラボセンターは、採血や気管挿管、縫合といった基本的手技から、内視鏡検査や超音波検査、そして腹腔鏡手術、ロボット手術などの最先端の医療技術までトレーニングを行うことができる、さまざまなシミュレーターを有する国内屈指の施設です。低学年の基礎医学の実習から高学年の臨床実習まで、さまざまな場面で医学科の学生が利用しています。低学年から実際の医療機器に触れたり、診療場面を再現するシナリオを設定してトレーニングを行うことも可能です。さらに、病院で働く医師や看護師、薬剤師などの医療従事者も利用し、医療技術の維持、向上に役立てています

群馬大学 医学部 医学科の教員による学問・研究

文芸学での学びと研究

大腸菌のバリアを打ち破る! 抗菌薬が効かない病気を克服するには

  • 薬剤耐性菌の脅威
  • 薬を近づけないバリアとは?
  • バイオフィルムを作らせないために
文芸学での学びと研究

血液や唾液からアスリートのパフォーマンス向上の指標を見いだす!

  • 特徴的なアスリートのからだ
  • 体のメカニズムを理解する手段に
  • 唾液でストレスの量を測定
文芸学での学びと研究

新型コロナウイルスを「人工合成」し、治療薬開発へ

  • そもそもウイルスって何?
  • 新型コロナウイルスを「人工合成」する
  • ポストコロナ時代のカギはウイルス研究の継続
文芸学での学びと研究

尿量の調節に関与する、細胞膜の水の通り道「アクアポリン」とは?

  • 細胞には水だけを通すアクアポリンが存在する
  • アクアポリンは尿量の調節にも一役
  • アクアポリン2が細胞表面に移動するメカニズム

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テレメールによる群馬大学の一般選抜募集要項の請求受付は1月28日(木)昼12時までです。募集要項はお早めにご請求ください。

群馬大学 医学部 医学科のキャンパス

  • 昭和キャンパス
    昭和キャンパス 地 図
    • 所在地

      〒371-8511  群馬県前橋市昭和町3-39-22

    • 交 通

      ●JR両毛線 前橋駅北口2番乗り場(関越交通バス) 所要時間 約15分(「群大病院」下車)又は約13分(「群大病院入口」下車)+徒歩6分

      ●JR上越線 渋川駅前(関越交通バス)
       所要時間 約30分(「群大病院入口」下車)+徒歩6分

    • 所在地

      〒371-8511   群馬県前橋市昭和町3-39-22

    • 交 通

      ●JR両毛線 前橋駅北口2番乗り場(関越交通バス) 所要時間 約15分(「群大病院」下車)又は約13分(「群大病院入口」下車)+徒歩6分

      ●JR上越線 渋川駅前(関越交通バス)
       所要時間 約30分(「群大病院入口」下車)+徒歩6分

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