
小学校教諭実就職率、就職者数で1位!少人数教育と早期の現場体験がポイント!
共栄大学は2025年の小学校教諭実就職率が関東・甲信越地区の私立大学で第1位※、就職者数は埼玉県で第1位※を獲得しました。また、公立小学校教員採用試験の合格率は82.9%に達するなど、少人数教育の実践や1年次前期から始まる豊富な現場体験などにより、高い実績を実現しています。
■ 4年間を通し学びを深める「少人数制」
教育学部では、少人数制ゼミを中心に4年間じっくりと学びを深めます。教員との距離が近く、密なコミュニケーションを通して一人ひとりの個性や資質を見極めるアドバイザー制度を採用しています。自分の関心を深め、専門的な知識と実践力を着実に身につけられる環境です。
■1年次前期から始まる「現場体験」
入学してすぐに小学校や幼稚園の現場体験で子ども達とふれあう「学校等ふれあい体験」を行っています。子ども達と実際にふれあう体験を通して得た気づきや課題を授業で反復しながら実践力を養います。2年次は週1回程度の保育・教育インターンシップを行い実践力を磨き、3年次に他大学では4年次に行われることが一般的な小学校教育実習を行います。これらの体験を通して教育力と実践力を培い、教員としての使命感や情熱、人間性を育み、専門性を高めていくことを重視しています。そして4年次には自らの適性や進路をしっかり見極めることができ、小学校教員採用試験に向け集中して勉強することができます。
また、幼稚園教育実習は3年次および4年次で行います。教職アカデミーや教職相談、面接特訓講座、保育士資格取得へ向けたサポートなどで対策を進めます。
※出典:『大学探しランキングブック2026』(大学通信発行)
多様な教職で活かせる教育学部の学び
教育学部では、体験を積みながら進路を決める「小学校コース」と「幼稚園コース」を用意しています。選択したコースの学びを中心に学びますが、望めば小学校教諭一種免許状と幼稚園教諭一種免許状の両方を取得することが可能なカリキュラムとなっています。他にも中学、高校、特別支援学校の教員もめざせるなど、幅広い進路が選べることも特長です。
また、教員採用試験に向けては、専門学校や予備校に通う必要のない「教職アカデミー」を開講。無料で試験合格を強力にサポートします。全学年対象で「学習指導要領強化」「教職教養発展」「教師実践力育成」の目的に合わせた3つのコースに別れて教育学部の授業と連携しながら段階的に学修を積みあげます。講師は元校長や元試験官などが担当し、教員採用試験の個別相談や親身なサポートが受けられます。これら充実した個別指導やサポートにより、実践力と共に合格力を着実に養えます。
