
社会、まち、人。すべてが“近く”にある都市型キャンパス
2027年に生まれ変わる東海キャンパスは、名鉄名古屋駅から電車で最短16分に位置する名鉄線「太田川駅」から徒歩でわずか5分。名古屋の中心部にも、知多半島地域や中部国際空港(セントレア)にも近い新キャンパスです。
2027年4月、東海キャンパスに日本福祉大学で最も歴史ある社会福祉学部と新たに誕生する総合政策学部※が加わり、看護学部、経済学部、国際学部と合わせて5学部が集結します。東海キャンパスは現在の4倍以上もの面積を持つキャンパスへと生まれ変わりました。エントランスから広がる地域開放型のシェアラウンジでは、大型スクリーンを組み合わせたイベントやセミナーも実施できる開放的なラーニングコモンズや、英語を学びたい学生や地域の方々が英語で語り合ったりイベントを開催する施設など、地域との共創スペースなどを通じて、社会とつながる機能を備えた「開かれた大学」に進化します。

東海キャンパスに総合政策学部※誕生
2027年4月に誕生する総合政策学部※の学びは、社会を自分の目で見ることから始めます。まちの課題や人の悩みなど、フィールドに出ることでリアルに見えてくる社会課題の“本当の姿”に気づきます。名古屋の都心部はもちろん、地域のさまざまな課題が集まる知多半島エリアにもアクセス抜群の東海キャンパスは、総合政策学部※の学びの環境としても最適です。現場で感じた違和感や想いを、仲間と考え、行動に移す。行政・企業・NPOと協働しながら、課題の解決策を実践していきます。そして取り組みの成果を地域や社会に発信。行政への提案や地域イベントの実施、SNSでの発信など、誰かに届く経験が、次の挑戦を生み出していきます。
※仮称・設置構想中

領域を越えてつながる10学部12学科
日本福祉大学は、東海キャンパスの5学部の他にも、健康科学部、工学部、教育・心理学部、スポーツ科学部、福祉経営学部(通信教育)と多彩な学びを展開しています。文系・理系にまたがる10学部12学科が、それぞれの領域を越え、地域社会や多分野の研究機関とも協力しながら研究と教育の環を広げていく。それが日本福祉大学の学環構想です。
従来の枠組みでは難しかった多面的な見方や発想力・実践力を養い、社会の課題に志を持って立ち向かう人材を育てます。











