
医・薬・看が連携して学ぶ総合大学
大阪医科薬科大学は2021年、医学部・薬学部・看護学部に3,000人を超える学生が学ぶ医療系総合大学として生まれました。各学部の学生が共に学び、多職種連携教育を通じて互いの専門性を理解し合い、患者さんに寄り添う姿勢、適応力を育みます。
■特定機能病院で1年次から実習
隣接する附属病院は国の特定機能病院に指定されており、高度医療の提供と医療技術の開発を担っています。全学部の学生が1年次から臨床実習に参加し、早期から医療人としてのプロフェッショナリズムを身につけます。
■スマートで温かい病院づくり
複数の診療科が融合した臓器別・疾患別センター外来により、受付が一度で済むなど患者さんの利便性が向上するなど、最新技術の導入や医師の働き方改革の推進を通じて、質の高い医療と温かいケアの両立をめざしています。
大阪医科薬科大学の数理・データサイエンス・AI教育プログラムや医療の現場に寄り添う研究紹介など、さまざまな情報を紹介しています。
超スマート医療を推進する学びと環境
医療の本質を学ぶ「医学部」のポイント
「2023年以降、世界医学教育連盟の定める国際基準に基づく医学教育分野別評価を受けていない医学部の卒業生は、米国の医師国家試験を受けることができない」という米国の規格に準拠。臨床実習は合計64週を確保しています。希望者は、国際交流クリニカル・クラークシップ(留学実習)も受け付けています。

臨床と研究を学ぶ「薬学部」のポイント
大学病院を持つ本学だからこそ、多職種連携や薬を使用する患者さんと接することで学び、適応力を身につけることができます。また、学内の模擬薬局や模擬病室を利用した「臨床教育プレ導入」から、医学部・看護学部合同の「多職種連携地域医療実習」など、学内外の臨床現場へと、スムーズに学びを発展させるカリキュラムです。

多職種連携で学ぶ「看護学部」のポイント
経験豊富な教員が指導に当たるだけでなく、大学病院に勤務する現役の医師や看護師を講師や指導者として招き、最新の臨床技術と知識を教授します。ほとんどの実習をキャンパスに隣接した大学病院で実施するため、実習の際、離れた施設に通う負担がなく、仲間との準備や振り返りもキャンパスでできます。












