
2027年4月、学びやすさと専門性を兼ね備えた5学部※に進化
本学は、学びやすさと専門性を磨くことで学生の潜在能力を引き出す教育を実現するため、2027年4月に3学部から5学部※へと進化します。教育人文学部から改組・再編され、新たに誕生する3学部をご紹介します。
子どもの成長を支える力を育む 教育学部 幼児教育学科※/児童教育学科※
幼児教育学科では、1年次からはじまる実習や模擬保育などで実践力を磨き、心理学的視点から乳幼児理解を深めて、保育のプロを育成します。児童教育学科では、1年次からの学校訪問や体験学習で実践力を養い、教育実習等で段階的に経験を積みます。教員採用試験対策やICT・実技・表現力のトレーニングも充実しており、未来の教育を担う人材を育成します。
多様化する社会に寄り添う“心の専門家”をめざす 心理学部 心理学科※
発達・臨床・社会心理・カウンセリングなどを多角的に学び、養護教諭や公認心理師をめざす専門科目で、“心の専門家”を育成します。日常の疑問に心理学的にアプローチし、社会で役立つ実践力も養えます。
豊かな表現力で社会とつながる人材になる 文学部 文芸文化学科※
文学・芸術・文化を横断的に学べる柔軟なカリキュラムのもと、日本語の実践力と論理的表現力を高める演習に取り組み、多文化理解や発信力を育てる実践的な授業で、社会に発信できる表現力を育成します。
大学全体で進化(アップグレード)して「生涯にわたって活躍し続ける女性」へ
本学では、建学の精神に基づき、学生の満足度向上と「生涯にわたって活躍し続ける女性」育成のために、「第4次教育体制改革」を進めています。その柱は「大学全体での進化(アップグレード)」で、全学的な教育改革プログラムは次の通りです。
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■十文字独自のライフサポートプログラム「ことサポ」の導入
入学前から卒業後まで、学生一人ひとりのキャリアと人生に寄り添い、社会で自分らしく活躍するための能力を育成します。
■「実践志向」教育の展開
理論や知識を社会で応用できるスキルを重視し、学生の探究力・問題解決能力を育成する教育課程を全学で展開します。
■副専攻制度とプラスキャンパス・プロジェクト
「DX」「食と美と健康」など、学部を越えて学べる6つの副専攻分野を設置します。また、地域や企業と協働する実践型プログラムを全学生の学びの軸として推進します。
■学修支援・社会連携拠点の整備
社会連携活動拠点の設置など、学生が主体的に学び、外部と交流できる環境整備を進めます。
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本学は、教育ビジョンである「学生が自ら学び、成長し、社会で活躍できる女性へと歩むことを支える女子大学」「地域社会と共に歩み、地域にとってなくてはならない女子大学」の実現に向けて、これからも進化します。
