
圧倒的な実績で地域の信頼も獲得教員をめざす学生をフルサポート
白鴎大学の最大の特色は、就職実績の高さにあります。入学から卒業までを見通した戦略的なキャリア教育により、「就職に強い大学」としての評価を確立しており、実就職率は90.9%(2025年3月卒業生)と全国平均を上回ります。教員志望者に対するサポートも手厚く、教員採用試験の合格者は年々増加しています。
教員採用試験は、筆記試験や論文、面接など多くの課題が課されるため、一般企業以上に綿密な対策が必要になります。教員をめざす学生支援に特化した「教職支援室」では、授業とは別に、教採セミナー、論作文・面接セミナーなど、教員採用試験の準備に役立つ多彩なプログラムを用意しています。また、公立校の管理職や教育委員会指導主事の経験者など経験豊富なアドバイザーを配置し、採用する側の立場から、筆記試験や論作文の対策、面接や模擬授業などの、実践的な指導を行っています。
さらに2年次から参加でき、教育の現場を体験できる「スクールサポート」では、地域の小中学校で現職教員指導の下、週1~3回程度、児童生徒の学習や部活動などの支援を行うことができます。教育実習前から教育現場での経験を積むことができるので学生からも好評です。こうしたきめ細かなサポート環境が、高い実績に結びついています。
全入学定員の1/3以上を学業特待生として募集学習意欲が高い学生を支援
白鴎大学は、就職という「出口」だけでなく、「入り口」にも強みを有しています。開学当初から続く「学業特待制度」は、全入学定員の3分の1以上を募集する奨学金制度です。学業が優秀な学生を経済的に支援するために実施してきた独自の学費減免制度で、教育学部では4年間で最大180万円の減免となります(4年間の学費合計は288万円)。この制度を利用することで、経済的な恩恵だけでなく、最も貴重な資源である「時間」を確保し、自身の成長のために専門分野の探究や資格取得の勉強に集中してもらいたいと考えています。
「入り口から出口まで」学生を徹底してサポートする本学で、ぜひ学問とプライベートともに充実した4年間を過ごしてください。

