国公私立大学・短大の資料を取り寄せる

307
東京都立大学は東京都が設置するただ一つの総合大学です。 「学問の力で、東京から世界の未来を拓く」に集約される大学ビジョンのもと、本学は研究力を強化しつつ国際化を加速させていきます。 教職員と学生や学生同士の距離が近いという利点を活かし、丁寧な教育と研究指導により、 皆さんのしなやかな知性を育むことに本学は最大限の力を注いでいきます。 私たちは皆さんの挑戦を全力で支援していきます。 【国際化の新しい取り組み】 ◇英語による学位プログラム 幅広い専門分野において、高度な語学力と深い専門知識を有する人材を育成すべく、 英語のみで履修し学位を取得するプログラムを既存の各学科に導入していきます。 2027年度に都市環境学部の4学科で導入し、他の学部・学科へ順次拡大予定です。 ◇国際系新学部 社会科学・自然科学をはじめ幅広い学問領域の知を集合させた新たな学問分野を学修するプロセスを通して、 持続可能な都市の実現や地球規模の課題解決に挑むソーシャルイノベーション人材を育成します。 国際系新学部における教授言語は原則として英語とし、高度な語学力を身に付けることができます。 2028年度の開設を目指しています。 詳細情報を見る

テレメールによる東京都立大学の一般選抜募集要項の請求受付は1月29日(木)昼12時までです。募集要項はお早めにご請求ください。
私

桜美林大学

東京都 神奈川県
「答えのない時代に、教養以上の学びを」  社会で広く活躍するための、学際的で実践的な学びを展開する桜美林大学。新しい発想で複数の専門分野を組み合わせた「ユニーク」な価値創造と、修得した知識を際立たせる学群ごとの個性を反映した「シャープ」な取り組みで、教養と実学を相乗的に学べる環境を実現します。「学んだことを人々のために役立てる」という建学の精神のもと、本学では複雑な社会の課題に、さまざまな視点から立ち向かえる、答えのない時代にこそ貢献できる人材を育成しています。 ★桜美林大学「5つのポイント」 1. 可能性を広げる「学び」のしくみ  桜美林大学には、人文・社会・自然の学問領域を超えて幅広く学びながら専門性を高める「リベラルアーツ系」と夢や目標に向かって専門知識を学びスキルを身に付ける「プロフェッショナルアーツ系」の学群が合わせて7つあります。「学群制」は、特定の分野だけではなく、隣接した学問分野を集め、1つの学群で関連する分野を横断的に学ぶことを可能にします。この広い学問分野を柔軟に結びつけ学ぶ制度が「メジャー・マイナー制度」です。一人ひとりの興味関心から「自分の学び」をデザインすることを大切にしつつ、専門性を深めたり、広い視野を養うことが可能です。 2. 4年間一貫のサポート体制  各種学習相談をはじめ、学生寮の運営、国際学生の生活サポート、就職活動支援ボランティア、オープンキャンパスでのイベント企画……桜美林大学には、教職員と学生が一体となって活動するコミュニティがたくさんあります。「大人」から一方的に支援されるのではなく、教職員、あるいは先輩・後輩やゼミ生と交流しながらさまざまなサポートが受けられます。大学と学生がともに支え合う体制が整備されているのです。 3. グローバル交流  桜美林大学は、学園創立時から積極的に海外から多くの留学生や教員、そして近年では外国にルーツを持つ生徒も積極的に受け入れています。学内や留学先で自分とは異なる文化・社会・習慣・考え方に接して「隣人に寄り添える心を持つ国際人」をめざします。ゆかりが深い中国をはじめ、アメリカや韓国、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、そしてアフリカと、文字通り世界中から学生が集まる環境です。国際学生数は計917名にのぼります。(2025年5月1日数値) 4. 留学・海外研修  桜美林大学では、学びに合わせて多彩な留学・海外研修プログラムを用意しています。 多くの学生が在学中に1度は留学や海外研修を経験して視野を広げ、語学力を磨き、学びをより深いものにしています。 5. サービスラーニング  桜美林大学が重視しているのは、福祉、教育、芸術、ビジネスなどの現場で、体験的に学ぶこと。知識を学ぶだけではなく、自分の行動に活かしていくこと、『学而事人(がくじじじん)』の理念を自分の身体で学ぶことが大切だと考えています。実社会でさまざまな人々とコミュニケーションしながら、その場を取り巻く状況を理解し、課題の解決に取り組む。こうした経験が、一人ひとりの成長を促すのです。サービスラーニングとは、「大学での授業」と「フィールドでの活動」を両輪にして動く学習のことです。大学とフィールドを往復することで、体験を伴った学習ができます。サービスラーニングでは、「教室での学び」である学術的知識を「地域社会への貢献」に活かし、地域が抱える課題を住民の方たちとともに解決していくことをめざします。 ★学群・学科 ■リベラルアーツ学群 「世界・社会との新しい出会いが、学んだ知識を実践力に変える。」 社会を形づくる多様な物事から、文化や自然科学、さまざまな社会課題まで、まずは基礎を学びながら多彩なテーマに触れることで、視野は大きく広がります。興味・関心に合わせて、人文・社会・自然・総合の4領域、合計32のプログラムから横断的に自由に選択する学びには、幅広い視野も、高度な専門性も獲得できる、他にはない学習環境です。 ■グローバル・コミュニケーション学群 「語学×専門分野を合わせて学び、世界につながるキャリアを実現。」 NEW!! トリリンガルトラック内で、学べる言語に「韓国語」が加わります。(2026年度入学者より) 英語・中国語・日本語・トリリンガル(韓国語)の4つの言語トラックで、語学力とコミュニケーション能力を集中的に学習。2年次以降は外国語で開講される授業を通して多様な分野における専門性を獲得し、世界を舞台に活躍する卒業後のキャリアにつなげます。 ■健康福祉学群 「すべての人の 豊かな日々を かなえるために」 人々の暮らしに深く寄り添う「健康・スポーツ」「福祉・心理」「保育」の3領域に、6つの専攻を設置。理論と実践の両方から、専門的な知識とスキルを磨きます。 ■教育探究科学群 「教育学で磨かれる視点と分析力で、社会課題にしなやかに向き合う。」 人と人、人と社会の関係性を「教育学」を通して学び、状況を正しく捉える視点と分析力を修得。教育・地域・企業でリーダーシップを発揮し、人や組織をつなぎながら、社会課題や膨大な情報に的確に対応できるファシリテーターをめざします。 ■ビジネスマネジメント学群 「実践で生きる知識とスキルを、バランスよく身に付ける。」 エアライン、観光、ホスピタリティ、エンターテイメント、ファッション、美容など、あらゆる業界で生きる知識やスキルを、実践的なプログラムを通して修得。さまざまな業種への理解を深める「ビジネスプログラム」の4つの領域と、ビジネススキルを獲得する「マネジメントプログラム」の4つの科目群を横断的に学びながら、理論と実践をバランスよく学びます。 人々の暮らしや社会を思いやる、キリスト教精神に基づく愛をビジネスに取り入れる視点も特色のひとつ。一人ひとりが自分らしい目標を見つけ、その実現に向けて着実に歩んでいける環境を整えています。 ■芸術文化学群 「すべての学びと経験は、「表現者」になるために。」 「演劇・ダンス」「音楽」「ビジュアル・アーツ」の世界で活躍するための専門性と幅広い感性を、時に専修を横断しながら高められる環境が特徴です。多彩に揃うマイナープログラムを合わせて学べば、将来の可能性がさらに広がります。 ■航空学群 「日本で唯一、航空学を専門的に学べる舞台。」 パイロット、航空管制、航空機管理、空港運営など、航空に関わる幅広い専門職を担うスペシャリストを育成しています。航空業界との強い連携を活かし、大手航空会社をはじめとする第一線で活躍する卒業生を数多く輩出してきました。就職活動を後押しする資格取得支援も充実しており、学生一人ひとりのキャリア形成を力強く支えます。 詳細情報を見る

桜美林大学はネット出願のため紙の願書の請求受付はありません。

慶應義塾大学はネット出願のため紙の願書の請求受付はありません。
工学院大学って、どんな大学? 探究心を持った人たちが集まるところ。 ものづくりに心惹かれる人が集う場所。 テクノロジーで社会課題に立ち向かう場。 一言では表しきれません。 でも、「工学院大学らしさ」はきっとある。 テクノロジーとものづくりの力を信じて、どんな状況にも負けず、ひたむきに全力で楽しむ仲間がいます。 工学院大学は、1887(明治20)年に開学した「工手学校」を前身とする、国内有数の歴史をほこる工科系大学です。 130年あまりの歴史の中で技術者教育の伝統をバックボーンとしながら、時代の流れによって変化する「求められる技術者像」に対応し、カリキュラムや施策を柔軟に変化させ、そのニーズに応えてきました。 今日では、大学の使命である「教育」活動に加え、「研究」「社会貢献」活動も学生の学びの場と捉え、分野の枠を超えた創造活動や、地域社会における協働作業、最先端の研究活動に携わる中で、世界を見据えた知的好奇心を育ませ、学生の経験値を積み上げています。 [特色1]選べる168の研究室 本学には幅広い分野をカバーする168 の研究室があります。そこでは未来の発展につながる基礎研究から、成果がすぐに社会に生かされるものまで多様な研究が行われています。研究室は学生一人ひとりに目が行き届くように、1 研究室あたり約8人という少人数教育を採用しています。教員との距離が近いため、豊富な経験に基づく的確な指導を受けることができます。研究室には大学院生も在籍しているので、先輩のアドバイスも研究を進めるうえで大いに役立ちます。世界が直面する課題の解決に挑戦できる人材をめざすために、必要となるさまざまな能力を身に付けることができます。 [特色2]ものづくりや創造的活動に取り組む学生プロジェクトが盛んです! 学生の自主的なプロジェクト活動が盛んです。世界に挑むものから子どもに科学の魅力を伝えるものまで、9団体が大学から設備提供や費用補助を受けて活動しています。学部を問わず参加でき、分野融合の総合力が養えます。 [特色3]個性の違う2つのキャンパスで充実した学生生活が送れます! アクセス抜群の新宿と自然豊かな八王子、2つの個性的なキャンパスで学びます。2020 年に新宿アトリウムがリニューアルされ、工学・建築・情報の要素を含む最先端のデジタルアート表現の場に生まれ変わりました。巨大スクリーンの中央には、常設では日本初となるキネティック・ウォールをはじめ、最新のプロジェクションマッピング装置や立体音響システムも設置されています。 2023年4月には新宿キャンパス図書館(学術情報センター「工手の泉」)がリニューアルされ、図書館機能、情報教育機能を集約した新たな施設を開設しました。工学分野を中心とした蔵書に加え、壁面を埋める18面連動モニタ等の最新デジタル環境を備え、教育研究のDX化を推進する新たな空間となっています。 [特色4]大学・大学院での学び、専攻を生かしたキャリア形成・就職支援 本学では、学生が関わるあらゆる活動を「成長の機会」と捉え、「学生活動支援」「学部学科・専攻・研究室」「就職キャリア支援」の各セクションが連携し、多角的・体系的に人材育成に取り組んでいます。これまで本学を巣立っていった10万人を超える卒業生たちは、産業界のあらゆる分野に進出し、そこで実力を証明してきました。 詳細情報を見る

工学院大学はネット出願のため紙の願書の請求受付はありません。